ブーバー ポケモン 赤 緑 青 ピカチュウ 初代 第一世代

ポケモン赤緑青ピカチュウVerのブーバーの詳細。覚える技や進化、種族値、個体値など。強さや使えるか?育成方針も紹介。「ほのおのパンチ」や「かえんほうしゃ」を習得する「ほのお」技のエキスパート。曲芸「火炎放射」は強力。炎に身体を溶け込ませるかくれんぼの達人っぷり、サイコキネシスによる超能力。「あんたマジシャンの方が向いているんじゃないの?」

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ブーバーは強い?育成方針

ひふきポケモン。火山の火口近くでの目撃情報が多く、噴火口から生まれるとされる。口から炎を吐き、体温は1200度にも達する。まさにマグマの化身と言えるだろう。

身体はオレンジ色に燃えており、炎に紛れると、まったく見分けがつかなくなる。かくれんぼの達人だ。

非常に珍しいポケモンで、火山島であるグレン島で、わずかに生息が確認されている。また、緑Verのみの出現で、ポケモン屋敷で野生のブーバーに出会える。緑バージョン限定かつ出現地域が限られているため、普通にプレイしていると、その存在すら知らない可能性があるだろう。

種族値は、攻撃、素早さ、特殊が高めで、バランスが良い。その反面、HPや防御は低いため、耐久をできるほど守りは上手くないだろう。

助っ人枠のファイヤーを除けば、1番最後に登場する炎タイプのポケモンなので、決して弱くはないが、同じバランス型ならブーバーよりも総合力が高く、「あなをほる」を覚えられるウインディが大きな壁になりそうだ。また、炎タイプの特殊アタッカーとして屈指の実力を持つブースターも見逃せないだろう。

ただ、ブースターに関しては、イーブイの進化先にサンダースが君臨することで、あえて水タイプや炎タイプに進化させるメリットが乏しい状況に救われている部分もある。ウインディの場合は、加入タイミングもブーバーに比べて、圧倒的に早いため、踏破性の面でも後れを取ってしまう。

しかし、ブーバーには大きなアドバンテージがあり、それが技マシンでサイコキネシスを覚えられる点だ。この技の存在により、いっきに汎用性が高まっているため、とりあえず対応できる相手が多い。

また、炎技の中級クラスに該当する「ほのおのパンチ」をまともな特殊で撃てる唯一の存在で、「かえんほうしゃ」も習得するため、炎技が最も充実している「ほのお」タイプと言えるかもしれない。

タイプ一致の炎技とサイコキネシスのおかげで、ポケモンリーグ程度なら、楽に突破してしまう実力は備えているだろう。

他にも「ほのお」タイプながら、毒タイプのスモッグを覚えたりと、一風変わった特徴を持っている。もしこれが「ヘドロこうげき」辺りまで覚えれば、もっと面白かったのに残念だ。

ブーバーの技構成だが、炎技らしからぬ有用性を持っている「かえんほうしゃ」はメインウエポンとなるので、必ず残したい。高威力かつPP15の非常に使いやすい特技だ。

また、サイコキネシスを習得させなければ、ブーバーの特徴がなくなってしまうので、加入後、いの一番に習得させたい。「ほのおのパンチ」はサブウエポンとして優秀なので、こちらも残す方向性でいこう。有用な2つの炎技を習得するため「だいもんじ」については覚えさせる余裕がないだろう。「だいもんじ」がなくとも、ポケモンリーグでは困らないはずだ。

命中の高い混乱攻撃の「あやしいひかり」も有用な技だが、効果が発揮されるかは運による部分も大きいため、より確実性の高い物理技を採用すべきだろう。

候補となるのは、ノーマル技で屈指の使いやすさを誇る「のしかかり」、ブーバーの苦手なギャラドスなどを速やかに退場させられる「はかいこうせん」辺りになってくる。「じごくぐるま」も「こおり」や「いわ」タイプなどへの有効打となる点は捨てがたいが、自虐ダメージを背負えるほど、HPや防御が高くないので、リスクを招くだけだろう。

汎用性という意味では、自らのレベルに応じた固定ダメージを与えられる「ちきゅうなげ」も捨てがたい。

相手の命中を下げられるスモッグも有用だが、ブーバーの場合、ストーリー攻略の範囲内であれば、この技に頼らなくとも大丈夫だ。

育成に関しては、出現地域が狭く、出現率も低い点を除けば、苦労するほどでもない。また、出現確率についても、レベルがやや低い、ポケモン屋敷3Fの個体だと、十分な確率だ。ただし、登場が遅いこともあり、どうせ捕獲するなら、ポケモン屋敷B1Fのレベルが高い方の個体を選びたい。

タマムシジムのトレーナー連中は、完成された炎タイプのブーバーにとってみれば、格好の相手なので、養分にしてやるとよいだろう。ここで少しレベルを上げて、「ほのおのパンチ」を習得することができれば、よりスムーズに攻略可能だ。

「かえんほうしゃ」とサイコキネシスのおかげで、ポケモンリーグも比較的容易に突破することができる。今回の技構成としては、「かえんほうしゃ/ほのおのパンチ/サイコキネシス/はかいこうせん」とした。

カンナ戦では、タイプ一致の「かえんほうしゃ」が火を噴く。赤緑青VerのジュゴンならAIお馬鹿を利用して「ほのおのパンチ」の連発で十分だろう。パルシェンは、なんと「かえんほうしゃ」で1撃だ。ヤドランは「かえんほうしゃ」に「ほのおのパンチ」を組みあわせてPPを節約しよう。ルージュラは「ほのおのパンチ」のパンチで弱点を突ける。

ラプラスは「はかいこうせん」で1撃だ。万が一、外れてハイドロポンプが被弾しても、単騎駆けしたブーバーの特殊なら急所にさえ当たらなければ十分に余力を残せる。

シバ戦は、「かえんほうしゃ」を使うまでもなく、「ほのおのパンチ」で全抜きが可能だ。特にイワークを「ほのおのパンチ」1撃で墜とせるのは大きい。

キクコ戦でサイコキネシスを使わなければ、後の戦闘で使用するチャンスに恵まれないため、ここはサイコキネシスの1点攻めで十分だ。

ワタルの先鋒ギャラドスは、ブーバーが最も苦手な1匹のため、「はかいこうせん」で速やかに倒そう。ハクリューは、サイコキネシスで1撃だ。プテラは「ほのおのパンチ」2発でよい。カイリューは「ほのおのパンチ」やサイコキネシスを1発当てた後に「はかいこうせん」でよいだろう。

最後のチャンピオン戦は、先鋒のピジョットは「かえんほうしゃ」1撃だ。フーディンは「はかいこうせん」で倒したいところだが、ギャラドスが控えている場合は、こいつに1発分は残したい。もしフーディンに使用するPPが残っていないなら、「かえんほうしゃ」や「ほのおのパンチ」でもよいだろう。サイドンは「かえんほうしゃ」2発か、もう1発は「ほのおのパンチ」で対応する。サイコキネシスでも大ダメージを与えられるが1撃で墜とせるほどではない。

残りは、フシギバナやナッシーなら「かえんほうしゃ」。リザードンやウインディの場合は、適当に残っている技で応戦しよう。ギャラドスが出現した場合は、速やかに「はかいこうせん」で墜とそう。カメックスは最後の難関で、2発当てる必要がある。

セキエイこうげん到達LV(単騎駆け) 78
踏破性 B
持久力 A
育てやすさ S
対四天王 S

※踏破性=1体でストーリー攻略においてどこまで対応可能か

ブーバーの覚える技

初期 ひのこ
LV.36 にらみつける
LV.39 あやしいひかり
LV.43 ほのおのパンチ
LV.48 えんまく
LV.52 スモッグ
LV.55 かえんほうしゃ

ブーバーの覚えられる技

技マシン・秘伝マシンで覚えられる技
01 メガトンパンチ 05 メガトンキック 06 どくどく 08 のしかかり
09 とっしん 10 すてみタックル 15 はかいこうせん 17 じごくぐるま
18 カウンター 19 ちきゅうなげ 20 いかり 29 サイコキネシス
30 テレポート 31 ものまね 32 かげぶんしん 34 がまん
35 ゆびをふる 38 だいもんじ 40 ロケットずつき 44 ねむる
46 サイコウェーブ 50 みがわり 秘04 かいりき

ブーバーが使える技の詳細と相性

技名 タイプ 威力 命中値 PP 依存能力 相性 説明
ひのこ ほのお 40 100 25 特殊 ★★★☆☆ 1割の確率で火傷の追加効果
にらみつける ノーマル 100 30 ★★☆☆☆ 相手の防御を1段階低下
あやしいひかり ゴースト 100 10 ★★★★☆ 混乱状態にする。ノーマルタイプにも命中
ほのおのパンチ ほのお 75 100 15 特殊 ★★★★★ 1割の確率で火傷の追加効果
えんまく ノーマル 100 20 ★★★★☆ 相手の命中率低下
スモッグ どく 20 70 35 攻撃 ★★☆☆☆ 4割の確率で毒の追加効果
かえんほうしゃ ほのお 95 100 15 特殊 ★★★★★ 1割の確率で火傷の追加効果
メガトンパンチ ノーマル 80 85 20 攻撃 ★★☆☆☆
メガトンキック ノーマル 120 75 5 攻撃 ★★★☆☆
どくどく どく 85 10 ★★★☆☆ ターン経過でダメージ増加する毒状態にする
のしかかり ノーマル 85 100 15 攻撃 ★★★★☆ 3割の確率で麻痺の追加効果
とっしん ノーマル 90 85 20 攻撃 ★★☆☆☆ 使用者の与ダメージの1/4のHP減少
すてみタックル ノーマル 100 100 15 攻撃 ★★★☆☆ 使用者の与ダメージの1/4のHP減少
はかいこうせん ノーマル 150 90 5 攻撃 ★★★★★ 命中すると次のターン反動で動けない
じごくぐるま かくとう 80 80 25 攻撃 ★★★☆☆ 使用者の与ダメージの1/4のHP減少
カウンター かくとう 100 20 攻撃 ★★☆☆☆ 相手の「ノーマル」タイプと「かくとう」タイプの攻撃を倍にして返す。使用すると必ず後攻になり、相手の攻撃を被弾後に反撃する。成功後、相手が次のターンにアイテムを使った時にカウンターを使用している場合は、再度攻撃が成功する。
ちきゅうなげ かくとう 100 20 攻撃 ★★★★☆ 相手に自分のレベルと同じ分のダメージを与える
いかり ノーマル 20 100 20 攻撃 評価不能 相手を倒すまで攻撃し続ける。攻撃を受けると攻撃UP
サイコキネシス エスパー 90 100 10 特殊 ★★★★★ 約3割の確率で特殊低下の追加効果
テレポート エスパー 20 評価不能 トレーナー戦以外の戦闘から離脱。ダンジョンで使用すると最後に使ったポケモンセンターに移動
ものまね ノーマル 10 ★★★☆☆ 相手の任意の技をコピーする。(バトル中は効果が持続して1バトル1回のみコピー可能)
かげぶんしん ノーマル 15 誰でも有用 回避率UP
がまん ノーマル 100 10 攻撃 評価不能 2~3ターン待機してその間受けたダメージを倍返し
ゆびをふる ノーマル 100 10 評価不能 「スプーンまげ」を含む全技の中からランダムで技を使用する
だいもんじ ほのお 120 85 5 特殊 ★★★★☆ 約3割の確率で火傷の追加効果
ロケットずつき ノーマル 100 100 15 攻撃 ★★★☆☆ 使用ターンは待機して次のターンに攻撃
ねむる エスパー 10 ★★★☆☆ HPを全回復して2ターン眠り状態になる。状態異常も回復。
サイコウェーブ エスパー 80 15 特殊 ★★★☆☆ 相手に最小1から最大「自分のレベル×1.5」までのダメージをランダムで与える
みがわり ノーマル 10 誰でも有用 使用者のHP1/4を消費してその分のHPを持つ分身を創る。分身のHPが尽きるまで分身がダメージを負う
かいりき ノーマル 80 100 15 攻撃 ★★★☆☆ 忘れられない
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ブーバーの入手方法

ブーバーの出現場所

緑Verのポケモン屋敷3F ブーバーLV.34
緑Verのポケモン屋敷B1F ブーバーLV.38(4%)
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ブーバーの能力値・種族値・個体値

タイプ1 ほのお
図鑑 126
分類 ひふきポケモン
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
種族値(獲得努力値) 65 95 57 93 85

技タイプ別優劣表(弱点および耐性)

ノーマル 電気 格闘 地面 飛行 エスパー ゴースト ドラゴン
被ダメージ倍率 1 0.5 2 1 0.5 0.5 1 1 2 1 1 0.5 2 1 1

ブーバーの能力値

※各能力値は個体値Lv7かつ努力値0で計算

獲得経験値 ポケモン Lv HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
39304 ブーバー 34 92 74 48 73 67
100000 ブーバー 46 122 98 63 97 89
300000 ブーバー 66 171 139 89 137 126
500000 ブーバー 79 202 166 106 163 150
1000000 ブーバー 100 254 209 133 205 189

個体値

※個体値は16段階あり、そのうち上位Lvのみを厳選して記載。努力値は0で計算。

ブーバーLV.38
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
個体値Lv15 108 88 59 87 81
個体値Lv14 108 87 58 86 80
個体値Lv13 107 87 58 85 79
個体値Lv12 106 86 57 84 78
個体値Lv11 105 85 56 84 77
ブーバーLV.35
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
個体値Lv15 101 82 55 80 75
個体値Lv14 100 81 54 79 74
個体値Lv13 99 80 54 79 73
個体値Lv12 98 79 53 78 72
個体値Lv11 98 79 52 77 72
ブーバーLV.34
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
個体値Lv15 98 79 53 78 73
個体値Lv14 97 79 53 77 72
個体値Lv13 97 78 52 77 71
個体値Lv12 96 77 51 76 70
個体値Lv11 95 77 51 75 70

ポケモン図鑑コメント

赤・緑 かざんの かこうちかくで
みつかった。くちから ほのおをはく。
たいおんは 1200ど もある。
みずから オレンジいろに もえていて
ほのおの なかに かくれると
まったく みわけが つかなくなる。
ピカチュウ かざんの ふんかこうから うまれた。
ぜんしんが もえているため
ひのたまと みわけが つかない。