ドラゴンボールZ 超武闘伝 18号 コマンド

ドラゴンボールZ超武闘伝の18号のキャラ解説やコマンド詳細。弟の17号に競り勝ち見事出演を勝ち取った本作の紅一点。しかし、界王様の八奈見乗児さんや17号の中原茂さんの声が収録されていないのはファンとしては残念。華奢な身体ながら永久機関が内臓されたスーパータフガールだ。

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vs18号攻略(ストーリーきびしい以上)

真のエンディングを見るためにはベジータで勝利する必要がある。他には、悟空とピッコロも使用可能だ。ストーリーモードで戦う18号は気を感知できない設定のためか、レーダーには映らない。

ベジータは、超ベジータにパワーアップしているので、キャラ性能で比較するとベジータに圧倒的な優位性がある。

なぜかR or Lのダッシュ攻撃に非常に弱く、超ベジータの頭突きをぶちかましているだけでも、かなり有利に戦える。さらに、安定する戦法としては、頭突きでダウンした18号が起き上がり、攻撃モーションに入る瞬間に、『→←→Y』で発生するスーパーダッシュをぶち込む方法。

18号はダウンの起き上がり際に、ブラッディダンスかダッシュエルボーを使用してくることが多く、スーパーダッシュならどちらの技に対しても、優位な状況を作り上げられる。

コツは、早く出しすぎないことで、早すぎるとガードされてしまう。また、起き上がり際にエネルギー弾を放ってきた場合でもタイミングを間違わなければスーパーダッシュで対処可能。

ピッコロを使用するならミスティックアタックが刺さる。超悟空の場合、技の相性自体は悪いが、ベジータと同様、ダッシュ攻撃で押せる。もちろん、メテオスマッシュも有効だ。

超ベジータで戦うことを想定すれば、初陣の対ピッコロ戦並に簡単な戦闘だ。

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キャラ解説

超武闘伝の紅一点。劇中に登場する唯一の女性キャラクターだ。コンテニュー画面に採用された『つづきやんの』や『そうこなくっちゃ』の台詞は、発売当時は話題になり、私の周囲ではよく真似されていた。

本作のウリのひとつとして、原作そのままの豪華声優陣の採用と、かなり良好な状態でゲーム内にボイスが収録されている点がある。

弟の17号の声を担当する中原茂さんもかなりの美声かつ実力派なだけに、本作に登場できなかったのは悔やまれるところだ。

女性キャラらしく華奢な身体のため、他のキャラに比べ、背丈が低い。また、悟飯と同様、前ジャンプと後ろジャンプで移動できる距離が短くなっている。人造人間のため気絶耐性が高く、永久機関搭載型のため、エネルギー弾を連発しても疲れない。

人造人間系のキャラの気絶耐性についてはわからない部分も多く、対16号戦で攻撃している最中にダウンさせられた場合、気絶状態になるのを確認している。

技面では、非常に優秀なスライディングキックに注目したいところだ。ほぼすべてのキャラに有効打となり、18号を使用する場合、この技を中心に組み立てていくことになるだろう。

18号は、縦の当たり判定の少ないキャラなので、地面を這うように攻撃できるスライディングキックとの相性は抜群となっている。ベジータのものとは違い、相手のエネルギー弾系の技を潜り抜けることが可能だ。さらに、16号のロケットパンチなどは、そもそも立っていても当たらない(笑)

続いて、ゲーム中のコマンドヘルプにも表示されていないヒップアタック。『↑+B』の同時押しで簡単に出せる技になっている。

発動時のモーションを見ていると、隙だらけだと思うかもしれないが、CPU相手の場合、思っている以上に反撃されることが少ない。また、防御された時の削り性能が高く、地面着地時に多段ヒットして大きく削ってくれる。

18号のメインウエポンであるスライディングキックとの相性も良く、スライディングキックで壁際まで押し込み、ヒップアタックでハメる戦法もよいだろう。

セルやPセルといった身長が高く、縦の当たり判定が大きいキャラの場合、直立状態ならすり抜けないので、防御時の削りダメージを取りやすい。

余談だが、みんなを幸せにする越中詩郎のヒップアタック以上に、幸福をばらまきそうなのが18号のヒップアタックではなかろうか?

エネルギー弾系には、エネルギー斬という珍しい技が割り当てられている。弾速が速く、ダメージが大きめで、なかなか優秀だ。スライディングキックでダウンを奪った際に、適度な間合いを保ちながら打ち込むのもよいかもしれない。

連続技のブラッディダンスは、1発1発が軽いため、そこまでの有用性ではないが、発動時に少しの間、無敵時間があるので、エネルギー弾を抜けたりするのにも使える。

必殺技に対しては、絶対的な強さを持っており、『↑A』という非常に簡単なコマンド入力で発生するバリアがその理由だ。跳ね返すなどとは違い、まず失敗することはないだろう。ただし、跳ね返された必殺技に対しては発動しない点には注意だ。

ストーリーモードで使用できないのは残念だが、技の性能だけみれば、孫悟飯やパーフェクトセルに追随するくらい優秀なキャラになっている。

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18号の技コマンド(対CPU優位性)

コマンド

ジー






20
18

16
P












パンチ Y
連続パンチ Y連打
正拳下段突き Y(ジャンプ中)
キック
(地上と空中で別)
B
膝蹴り B(地上で密着時)
しゃがみローキック ↓+B
空中蹴り ↑+B
飛び蹴り ⇘+Y or ⇙+Y
エネルギー弾 A
気を溜める ↓(空中)
ジャンプニーリフト ⇙⇗B ×
スライディングキック ↓⇘→B
ダッシュエルボー ↓⇙←Y × × × × ×
ブラッディダンス ↓⇘→Y × × × ×
ヒップアタック ↑+B × × ×
エネルギー弾 A
追跡エネルギー弾 ↓⇘→A
エネルギー斬 ←⇙↓A
【必殺】エネルギー波 ↓⇙←→A(赤線or黄線) × ×
【必殺回避】バリア ↑A
※1

※1 跳ね返しに対しては発動せず

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18号の台詞

場面 台詞
戦闘前(汎用台詞) あたしとたたかいたいって?ふふん…いいよ、やろうよ。
勝利時(パーフェクト) あたしはてんでほんきなんてだしちゃいないよ。
勝利時(圧勝) なんだ…。あんまりたいしたことないんだね。
勝利時(優勢) へえ…。おどろいた。けっこうつよいじゃない…。
勝利時(辛勝) あーあ…。このふくきにいっていたのに…。
天下一武道会優勝 なんだ みんなたいしたことないね。ガッカリだよ。
コンテニュー選択画面 つづきやんの?(神!!)
ゲームオーバー時
(難易度やさしいorふつう)
じゃあね(めっちゃ可愛い声)
コンテニュー時 そうこなくっちゃ
バリア発動時(同キャラ対戦) ふふん(髪をかき上げる)
ヒップアタック(同キャラ対戦) ふふん(髪をかき上げる)
弾くor跳ね返す失敗(同キャラ対戦) ふふん(上着がボロボロになり、髪をかき上げる)