ドラゴンボールZ 超武闘伝 人造人間16号 コマンド 緑川光のデュアアが最高

ドラゴンボールZ超武闘伝の人造人間16号のキャラ解説やコマンド詳細。自然や動物を愛する孤高の戦士。でも怒ると、とっても強いヤツ。作中におけるイケボイスバランスは、ドラゴンボールくらいがちょうど良い。萌えボイスに関しては当時は皆無でした。良き時代だった…

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vs人造人間16号攻略(ストーリーきびしい以上)

超ゴクウ、超ベジータ、ピッコロの3キャラを使用可能。隠しバトルに進むための条件はなく、この戦闘はどのキャラで勝利しても問題ない。

超武闘伝の中でも、トップクラスに優秀な技であるクロスガードボンバーが厄介な相手だ。発動時の無敵時間が長めで、こちらが技を発動中に割り込まれて吹き飛ばされてしまう。

また、ハリケーンクラッシャーやダイナマイトクラッシャー、ロケットパンチなど1発のダメージが大きい攻撃手段が実装されている点にも注意が必要だ。

このように人造人間16号は、接近戦に非常に強いキャラなので、強力な中距離攻撃である超ゴクウのスラッシュダウンキックやピッコロのミスティックアタックが効果的となる。ピッコロのソニックキックは、クロスガードボンバーに妨害されるので、今回は役に立たない。

まず、超ゴクウで戦う場合は、赤線からの中距離スラッシュダウンキックが鍵となる。コマンドは、『ジャンプ中に→↓B』。もちろん、メテオスマッシュが使えるならごり押しでもよい。

16号は、開幕に前ジャンプをしてくることが多いので、少し下がってエネルギー弾でダウンを奪ってやろう。

16号をダウンさせた後は、赤線が表示される位置より、さらに少し下がる。そうすると、起き上がった16号が再び前ジャンプをしてくる。

そこを狙って、こちらも前にジャンプしてスラッシュダウンキックをお見舞いしてやろう。ダウンを奪った後は、再び赤線よりさらに少し下がって、16号が飛んだらスラッシュダウンキックだ。

100%発生するわけではないが、パターンが発生すると、これだけで勝ててしまう可能性がある。また、超悟空で戦う場合、パワーが溜ったら『↓⇙←A』の連続エネルギー弾も上手く使っていきたい。

スラッシュダウンキック戦法のコツは、パターン化することを願って、16号が飛び上がる前からこちらは飛んでスラッシュダウンキックを放つこと。この戦法は、文章で書くと簡単そうだが、実践すると感覚をつかむまでは、なかなか苦労する。

次にピッコロで挑む場合は、『→⇘↓⇙←B』で発生するミスティックアタックが猛威を振るう。

ただし、この技もコツが必要で、ポイントは間合い。対16号の場合は、赤線が出ないギリギリの距離で放つのが最も効果的だ。

まずは、例のごとく、開幕の前ジャンプをエネルギー弾などで撃ち落とす。ピッコロの場合は、開幕位置でそのままミスティックアタックを使用してもよい。

16号が吹き飛んだ場合、ダッシュ攻撃で距離をつめて、赤線が消えてすぐくらいの位置で再びミスティックアタックを使うを繰り返すだけだ。

この時に、クロスガードボンバーで回避されることがあるが、冷静に再びミスティックアタックを使おう。何度か応酬が続くことはあるが、最終的にはミスティックアタックに捕捉される。

ミスティックアタックは、間合いさえ保っていれば、16号のすべての技を無効化できる。何度も当てていると、いずれ壁際まで移動するので、上手くハメよう。

しかし、壁際でジャンプニーリフトで体を入れ替えられることもあり、その場合はハリケーンクラッシャーやダイナマイトクラッシャーの追撃を喰らってしまうことがある。ここでも冷静になり、ガードをしながらミスティックアタックを放ってやろう。

ベジータの場合は、頼みの綱のスライディングキックがクロスガードボンバーの餌食になってしまうので、接近戦は最も難易度が高い。

ただ、幸い『↓⇙←A』に連続エネルギー弾が実装されているので、これが使える。16号はエネルギー弾系の技に弱く、その理由はエネルギー弾に対してロケットパンチで反撃してくるからだ。

他のキャラとは違い、エネルギー弾を地上や空中への移動で回避することが少なめなので、連続エネルギー弾の良い的となる。1発はロケットパンチに無効化されるが、次の1発は高い確率で被弾する。

ポイントは、ロケットパンチの射程外から連続エネルギー弾を放つ点だ。こうすれば、エネルギー弾だけで16号を圧倒できるだろう。

どちらかと言えば空中で対応するのがおすすめで、最初に少し接近戦でガードをして、パワーゲージを溜めておくのもよいかもしれない。ちなみに、この戦法は超ゴクウでも可能なので、自信がないなら使ってみるとよいだろう。

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キャラ解説

人造人間の中でも異色の孤高の戦士。生みの親であるドクター・ゲロは、自身に施した旧式の吸収式。17号と18号に実装された永久エネルギー炉式。そして、まったくのゼロベースの無から作り出す16号。少なくとも3つの方式を実現していたようだ。

能力は、生体エキスをたっぷりと吸収したセルと互角、もしくはそれ以上はあり、17号や18号を上回る。にもかかわらず、ゲロは人造人間16号を失敗作と言っていた。度を越えた無口で、自然を愛する、およそ戦闘のためにつくられたとは思えない男だ。ただ、孫悟空を抹殺するという目的だけは忘れていない。

セルやPセルに次ぐくらいの巨躯だが、動きは意外なほど素早い。前後ジャンプによる移動を苦にしないのは嬉しいところだ。

突進系や対空、カウンター技とバランスの良い攻撃手段が実装されているが、その中でも特筆すべきはカウンター技のクロスガードボンバー。

名前はアレ(笑)だが、非常に優秀な技で、発動時に長めの無敵時間があり、相手にヒットすると相手を大きく吹き飛ばしたうえでダウンさせる効果がある。また、ダウン性能も高く、相手を気絶させることも多い。

早ければ、2発で気絶してくれるので、すかさず必殺技のヘルズフラッシュを使えば大ダメージを奪える。ガードされた場合、最大で2ヒットまで発生するが、2ヒット目と同時にもう一度コマンドを入力してやれば、わずかな隙で連発可能だ。

上手く使えば、Pセルのパーフェクトアタックにすら対抗できるので、ぜひ極めよう。

エネルギー弾系の技では、16号のみに実装されているロケットパンチが面白い。エネルギー弾系の技をかき消しながら直進する攻撃で、当たるとなかなかのダメージを与えられる。

ただし、外した場合、射出した手が戻ってくるまで無防備状態になるリスキーな技である点には注意したい。エネルギー弾系のカウンターとして使う場合、多少発生が遅れても、意外と相手は喰らってくれる。

突進系の技には、ハリケーンクラッシャーとダイナマイトクラッシャーが実装されている。ハリケーンクラッシャーは、一見するとダイナマイトクラッシャーの上位互換に感じるかもしれないが、隙が大きく、使いにくい。

逆にダイナマイトクラッシャーは、回し蹴りの予備動作をしている間は無敵になるので、相手の攻撃を回避しながら強烈な蹴りを叩き込むことができる。

ダイナマイトクラッシャーの利点は、ダッシュエルボーなどのカウンター技の攻撃タイミングにちょうど無敵時間が重なる点で、地上でカウンター技を喰らっても、技が無効化されないことも多い。

18号と同じく、気絶耐性が高く、エネルギー弾を連発しても疲れない。対16号と戦っている時のみ気絶を確認している。

ちなみに、彼のダッシュ攻撃は、対ゴハンに異常な性能を発揮し、難易度がスーパーであろうが何だろうが、これを地上でやっているだけで勝ててしまう。

担当声優である緑川光さん渾身の『デュアァー』は、セルのやられボイスである『ブルワァー』に次ぐ凄み(爆笑)。本来のイケボイスと台詞のギャップが凄すぎる!!

担当声優の緑川光さん

16号の声優を担当している緑川光さんには、近年の男性声優が大いに学ぶべき点がたくさんあると感じている。

緑川さんやトランクスの声優を担当している草尾毅さんは、現代のアニメ界に蔓延るイケボイス偏重の走り的な存在と言えるだろう。そもそもトランクスはDBの女性人気獲得を狙って登場させた意図があるらしい。

しかし、ドラゴンボールZ放送当時は、個性豊かな声優陣の中で、ひとつの色として際立っていた。加えて、当時の声優は技術力も高かったので、現代の中堅もしくは若手声優の陥っている『単に声がいいだけ』という状況には陥ってない。

最近の声優は、最近の歌手がプロ歌手をカラオケと同列に捉えているのと同じく、クラスの声真似自慢の域を脱しないのが大半なので、プロ意識が欠如し、技術力が低い。

加えて、これは視聴者のレベルの低下にも起因するかと思われるが、とにかく声優というか声に個性がない。(グローバリズムの感性の平均化及び均等化が極大化した事の証明)

このように、ドラゴンボールZ放送当時の緑川光を取り巻く環境や、本人の技術力(想像力含む)は、最近の声優やアニメの制作陣、そして視聴者が大いに学ぶべきだろう。

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人造人間16号の技コマンド(対CPU優位性)

コマンド

ジー






20
18

16
P












パンチ Y
ワンツーパンチ YY(密着時)
正拳下段突き ↓+Y
空中パンチ Y(ジャンプ中)
キック B
膝蹴り B(地上で密着時)
回し蹴り B(空中で密着時)
足払い ↓+B
空中蹴り上げ ↑B
飛び蹴り ⇘+Y or ⇙+Y
ダッシュ攻撃 R or L
エネルギー弾 A
気を溜める ↓(空中)
ジャンプニーリフト ⇙⇗B
クロスガードボンバー ←→Y
ダイナマイトクラッシャー ↓⇘→B
ハリケーンクラッシャー(※1) →←→B × × ×
アイビーム ←→A
ロケットパンチ ↓⇘→A
【必殺】ヘルズフラッシュ ←⇙↓⇘A(赤線or黄線) × ×

※1 回し蹴りの予備動作中は無敵

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人造人間16号の台詞

場面 台詞
戦闘前(汎用台詞) おまえとのたたかいはさけることができないようだ…。
勝利時(パーフェクト) おれは ソンゴクウとたたかうためにつくられたのだ…。
勝利時(圧勝) おまえが さわぐからとりが にげだしてしまった…。
勝利時(優勢) けっかはみえていた。できれば このたたかいは さけたかった…。
勝利時(辛勝) データいじょうのパワーを もっているようだな…。
天下一武道会優勝 ……ありがとう。
勝利時(ストーリー対Pセル) オレの そんざいするりゆうは これでなくなった…。
超ゴクウで16号に敗北時(ストーリー対16号) オレには まだやるべきことがのこっているようだ…。
コンテニュー時 お…おのれ…!!おまえは かならずたおさねばならない!
攻撃被弾(同キャラ対戦)※1 デュアアアッ
ガード(同キャラ対戦) デュアアアアアアッ

※1 ダウンすると発声しない