ロマサガ3 ボストン ハサミの威力 銀の手 技ダメージ検証

ボストンは、ロマサガ3の外来生物。高威力かつWP0で放つコストパフォーマンス抜群のハサミが得意技。パンチしか放てない在来種(体術使い)がその勢いに戦々恐々だとか?近々輸入も禁止されるそう…

この検証は、ボストンのハサミのダメージは「剣の熟練度」も加算される。ボストンは「銀の手」の威力が倍増。ボストンのシャドーサーバントは通常よりも威力が高い。

など、まことしやかな情報に惑わされ続けた結果、行き着いたものです。

大量に水揚げされるボストン

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ボストンのハサミ

事の発端は、ボストンが体術を使用する際に使えるハサミ。通常キャラのパンチの代わりに実装されているが、パンチの約2倍の威力を誇る。

そのため、体術が高熟練度になったボストンが攻撃すると、凄まじいダメージを叩き出す。私のデータですが、体術熟練度50のボストンがロアリングナイト相手にハサミを放つと、3400ダメージ程度でした。

ハサミ一発でロアリングナイトを粉砕します。ちなみに、6人目のダメージ補正Lvが最大(おそらく)、スペキュレイションの1列目で、それぞれ補正を受けています。

これを体術熟練度50かつステータスがボストンよりも圧倒的に体術向きな「ようせい」のパンチと比べると、2300ダメージ程度なので、いかにハサミが高威力かがわかります。

キャラ 腕力 素早さ 熟練度 ダメージ(パンチorハサミ)
ボストン 16 20 50 3500~3900
ようせい 21 25 50 2300
カタリナ 20 24 50 2300
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ボストンのハサミと剣の熟練度

まずは、ボストンのハサミのダメージに「剣の熟練度」が関係するかを探っていきます。実は、先程のダメージ検証をしたボストンは剣の熟練度も50でした。

ハサミというか、ロブスターメイルの特殊効果が、パンチの威力を倍増らしいので、仮に剣の熟練度がダメージに上乗せされる場合、3400程度ではきかないはずです。

以前より、きな臭い感じはしていたのですが、剣の熟練度がハサミに上乗せされるという情報は、嘘のようです。また、ついでに体術の主要技のダメージ検証も行ってみました。

結果は、龍神烈火拳が低熟練度から高熟練度まで安定したダメージを出し、タイガーブレイクは高熟練度化に伴って威力を増していきました。

それと、ナイアガラバスターは予想以上に強力な特技ですね。ソウルサッカー相手に閃くことも可能なので、序盤で覚えればかなり有用そうです。

さらに、ロマサガ3には、熟練度40以降は、それ以前の熟練度に比べて、1上昇したあたりのダメージ増加率が大きい、という噂がありますが、体術に限っては関係ないようです。

体術の熟練度は上げにくい

「水晶の廃墟」でのオートレベルアップで感じたのですが、剣に比べて、体術の熟練度は、かなり上がりにくかったです。対ゴールデンバウムのダメージがゼロなのが関係?

ただし、パリィやカウンターの無発動を続けても熟練度は上昇するので、ダメージがゼロだからといって、必ずしも熟練度が上昇しないわけではありません。

個人的には、体術を上げたいキャラは、パンチよりもカウンターの方が上がりやすい気がしました。ゴールデンバウム戦以外の戦闘が長引くから?

ちなみに、オートレベルアップは、1戦1戦をある程度、長引かせると上がりやすい傾向があります。そのため、パリィ等のカウンター技を使うキャラを配置したり、長剣などの弱い武器は必須です。

陣形は、玄武陣がおすすめで、毎ターン回復効果があるからです。また、ゴールデンバウムがウォーターポールを使うと、パーティーに強さにもよりますが、延々と戦闘が終わらない可能性があります。

体術 ハサミ 龍神
烈火拳
タイガー
ブレイク
練気拳 ナイアガラ
バスター
20 0 1200 4500 2100 1500 2600
25 0 1700 5000 2900 1900 2600
30 0 2200 5600 3700 2400 3600
35 0 2400~
2600
5200~
6000
4300 2800 3600
40 0 2700~
3000
5600~
6600
4900 3200 4700
40 10 2700~
3000
40 20 2700~
3000
40 30 2700~
3000
41 30 2800~
3000
6600 4900 3200 4700
42 30 2800~
3000
5700~
6600
4900 3200 4700
43 30 2800~
3200
5800~
6800
5200 3300 4700
44 30 2900~
3200
6800 5200 3400 4800
45 30 3200~
3400
7000 5500 3500 4800
46 30 3200~
3400
7000 5500 3500 4800
47 30 3200~
3400
7000 5500 3500 4800
48 30 3300~
3500
6300~
7200
5800 3700 4800
49 30 3300~
3600
7200 5800 3700 4800
50 50 3600~
4000
7400 6000 3900 5700

検証用ボストン詳細

キャラ ボストン(ステータス補正なし)
6人目 ハーマン(補正最大)
陣形 スペキュレイション(1列目)
モンスター ロアリングナイト
ターン 全て1撃目
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ボストンのハサミと銀の手とシャドーサーバント

ボストンが銀の手を装備して、二刀流した場合、他キャラと比べて銀の手の効果が高まるという噂の検証です。こちらもきな臭いんですが一応。

まず、一緒に検証したシャドーサーバントについては、他キャラと同様の効果を受けるようです。銀の手装備時は約3倍、通常時は約2倍のダメージになりました。

続いて、ハサミと銀の手の合わせ技、通称「銀のハサミ」ですが、あくまでもロアリングナイトに対しては、本来、パンチ2発分であるところ、約3発分のダメージを叩き出しています。

ボストンには、「牙のお守り」+「翼のお守り」を装備させて、ステータスはサラと同様にしています。

ロアリングナイトに同条件で、シャドーサーバントを使ってみたかったのですが、桁違いの攻撃力により、軽く9999を超えるので無理でした。そもそも、物理防御の高いガスト相手に9000ダメージとかヤバすぎます。

銀の手を装備したボストンのハサミは、驚異的なダメージを叩き出すことがわかりました。そして、ふと思ったのが、ボストンのハサミに剣の熟練度が加算されるという噂についてです。

これは、おそらく、ボストンの銀の手を有効に使おうと考えた場合に対象となりやすい、竜燐の剣やLv七星剣の影響ではないでしょうか?

竜燐の剣や七星剣を装備して、銀のハサミを放った時の驚異的なダメージが印象的で、剣の熟練度がハサミに上乗せされるようなイメージを植えつけたのかもしれません。

キャラ 腕力 素早さ 熟練度
剣or体術
パンチ(ハサミ)+
竜燐の剣
竜燐の剣+
降魔の剣
ボストン 16
(+1)
20
(+1)
50 6800~
7100(笑)
2100~
2300
サラ 17 21 50 3300~
3500
パンチ単発(2000)
2200~
2400
ようせい 21 25 50 4200 2400~
2700
ハリード 23 21 50 4100~4400 2600~
2900
ハリード(強) 23
(+2)
21
(+3)
50 4400~4600 2800~
3000

ボストンのシャドーサーバント(銀の手)

キャラ 月術 ハサミ(パンチ)+
竜鱗の剣+
シャドーサーバント
ハサミ(パンチ)+
竜鱗の剣
ボストン 31 8500~9300 2900~3300
サラ 33 4400~5000 1500~1700

シャドーサーバントの効果

竜鱗の剣+
降魔の剣
竜鱗の剣+
降魔の剣+
シャドーサーバント
竜鱗の剣 竜鱗の剣+
シャドーサーバント
1100 3300 500 1000

検証状況

6人目 ハーマン(補正最大)
陣形 フリーファイト(真ん中)
モンスター ガスト
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WP0で9999のカンストダメージを狙おう

せっかく、ボストンのハサミで驚異的なダメージを叩き出したので、どうせなら9999のカンストダメージをハサミで出してみたい。

まず、ボストンの銀の手を装備したハサミの威力を最大限に高められるのが、Lv七星剣です。攻撃力60という圧倒的な数値で、スペキュレイションの前列かつ6人目補正が最大。

更に、フェザーブーツと「牙のお守り」で、腕力と素早さを高めた状態でロアリングナイトに銀のハサミを使うと、8000程度のダメージになります。

この状態で、栄光の杖のブレス、聖王の槍の勝利の詩、斧技のウォーククライ、棍棒技の亀甲羅割り、などの技を使えば、簡単に9999のカンストダメージを叩き出しやがります。

ボストンは、防御面でロブスターメイルと銀の手という重荷を背負うので、術使いや妖精がパーティーにいないなら、魔王の盾は、この海老のものではないでしょうか。

また、どうせ王冠は付けられないので、シャドーサーバントも気兼ねなく使えますね。防御面に不安が残るので、玄武術をそのまま使わせ、ウォーターポールなんか良いかもしれません。

ボストン焼き