砲撃型の反射レーザーという貴重な友情コンボを持っており、木属性の高威力友情勢の中でもトップクラスの威力を誇る。また、SSは4ターンでボールタイプを反射から貫通に変化させられるというトリッキーな性能。
SSでの一発には期待できないモンスターだが、位置取りと弾き方で高威力の出せる友情と場面に応じた対応ができる柔軟性の高いSSで、モンストベテラン勢たちの間では密かな人気となっている(笑
デネブ神化の超絶適正
元々が対毘沙門天の特化モンスターとしてラインナップされたので超絶適正は多くない。
毘沙門天戦では進化は反射枠として、神化は反射枠、貫通枠共にこなせる。
しかし、神化で反射枠をこなす場合には攻撃力アップ系のわくわくの実を食べなければ一撃で雑魚処理ができない点に注意。
運良く同族加撃の特急以上を付けられればオールラウンドに活躍してくれて、反射貫通制限のワンパンが可能かつ、亜人族のため対毘沙門天の反射枠急先鋒であるクシナダの貫通制限ワンパンに貢献できる。
友情も砲撃型の反射レーザーなので、クシナダのプラズマと共にダメージソースとして活用可能。
水属性に対しては固定砲台としても優秀なのでヤマトタケル戦にクシナダの代わりで採用しても良いだろう。
ワンウェイレーザーとは違い比較的位置取りに左右されずプレーヤーの技術で発射方向を調整でき、レーザーが収束した場合のダメージはハンターキング神化のような砲撃型のワンウェイと比べても遜色がない。
対ヤマトタケル戦を想定して、それぞれ単体で用いる場合の木属性固定砲台の評価をしてみると、個人的にはハンターキング神化や茨木童子神化よりも上だと感じた。
デネブ神化・使用感
砲撃型反射レーザーの強さを教えてくれるモンスターで、今となってはありふれたバランス型の反射レーザーとは全くの別物だ。
木属性の固定砲台として高い水準にまとまっているモンスターで、レーザーバリアさえなければ、ほとんど全ての水属性降臨に連れていけるのではないかと感じるほど友情が刺さる。
当てる角度によって広範囲、一点集中と使い分けることができるため、このタイプのモンスターに慣れていれば雑魚処理、ダメージソースとしても使える。
地雷やワープなどのギミックも一部のステージを除いては貫通変化SS+鈍足で避けやすくなっているし、SSは固定砲台のための位置調節としても使えた。
トリッキーかつ色々な意味で噛み合っているモンスターなので、使っていて非常に楽しい。
デネブ神化のわくわくの実
役割がはっきりしているモンスターなのでわくわくの実の選定は比較的楽だ。
対毘沙門天を想定した能力で種族が亜人族、同ステージで採用される可能性が非常に高いクシナダを強化でき、自身の攻撃力を雑魚的ワンパンラインまでもっていくこともできる同族加撃がおすすめ。
または、木属性の固定砲台としての能力をさらに高められる熱き友撃もしっくりくる。
デネブ神化でリセマラ終了?
特化型のモンスターなのでリセマラ終了はおすすめできない。水属性降臨で固めてイザナミ戦、クシナダ戦、ヤマトタケル戦、毘沙門天戦と攻略していくことは可能だが、ヤマトタケル戦ではクシナダとの相性が悪いので、わざわざ難しい道のりを選ぶ必要はないだろう。
毘沙門天戦はクシナダ×2、デネブ神化、フレンド枠に木属性貫通のADWを採用してやれば安定攻略ができるものの、イザナギ、ツクヨミ、大黒天、不動明王辺りには全く適正がない。
デネブ進化について
デネブは進化のイメージが強いようだが、突き詰めて考えてみると進化を利用する必要性はあまり感じられない。毘沙門天戦では魔王キラーが乗った反射レーザーや直接攻撃が刺さるものの、ボールタイプが反射なので、クシナダの影に隠れてしまう。
最近はそれほど魔王族の降臨が多くなく、旧降臨での役どころを考えてみるとバハムートXくらいか?対水属性降臨で考えてみると固定砲台+柔軟な立ち回りのできる神化の方に圧倒的に分があるので、個人的には神化一択という印象。
総合評価 | 8.5/10.0 |
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リセマラ評価 | 3.0/5.0 |
アビリティ | アンチダメージウォール |
友情コンボ | 反射レーザーL4(3480)【サブ・十字レーザーS】 |
SS | 貫通変化(4ターン)ボールタイプが貫通になる |
ステータス | 反射・木・砲撃・亜人【HP(24584)攻(24560)早(286.00)】 |
神化素材(スライド) | 宇宙人グレイ×3(2)、ネッシー×3(2) |