ポケモン赤緑青ピカチュウ攻略 ディグダのあな マップ 初代

ポケモン赤緑青ピカチュウ攻略。初代「ディグダのあな」のマップやイベント、トレーナー、出現ポケモン、拾得アイテム、おとしもの。ディグダが長年穴を掘り続けた結果ダンジョン化した洞窟。奇しくも主人公の故郷マサラタウン方面へ繋がる。距離にして横浜から静岡。ディグダの掘削能力恐るべし。カントー地方が滅びていないのは彼らの気まぐれなのかもしれない・・・

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ディグダのあな攻略

「ディグダのあな」のマップ

拾得アイテム

マックスアップ(2番道路)
つきのいし(2番道路)
1図鑑の「つかまえたかず」を10以上にして2番道路の中間にあるゲートでオーキド博士の助手と会話し「はい」を選ぶと「ひでんマシン05(フラッシュ)」を貰える
2ニビシティの科学博物館に裏口(いあいぎりで切れる木の先)から入り研究員と会話すると「ひみつのコハク」を貰える

イベント・フローチャート(赤緑青ピカチュウVer)

1「ディグダのあな」から2番道路に戻りゲートにいるオーキド博士助手から「ひでんマシン05(フラッシュ)」を貰う

出現ポケモン

1階
ポケモンバージョンレベル出現率
(10%以上省略)
HP素早さ経験値弱点
ディグダ LV.1528~3233~35173水/草/氷
LV.1629~3435~40185
LV.1730~3537~42196
LV.1831~3739~44208
LV.1932~3841~46219
LV.2034~4043~49231
LV.215%35~4144~51243
LV.225%36~4346~53254
ダグトリオ LV.294%59~6874~83633水/草/氷
LV.311%62~7279~88677

攻略のポイント

フラッシュは必ずしも必要ではない

クチバシティ東にある「ディグダのあな」を通り、2番道路に行くと、「いあいぎり」のおかげで、以前は通れなかった場所を通れる。

先に行くと、ゲート内に「オーキド博士の助手」がいて、ポケモンを「つかまえたかず」が10種類以上のようなら秘伝マシン05(フラッシュ)を渡すようにと言われているらしい。

このフラッシュだが、次のダンジョンであるイワヤマトンネルを照らす、ドラクエで言うところの松明のような役割を果たす技だ。

つまり、マップさえ知っていれば、必ずフラッシュが必要というわけではない。加えて、内部構造も割と単純だ。

なるべく道具欄や預かりシステムの圧迫を防ぎたいプレーヤーの場合は、あえて秘伝マシン05を取得しない方法もあるだろう。

ちなみに、フラッシュは戦闘中に使用すると「すなかけ」と同様の効果を持つ技なので、意外と使える。ただ、「すなかけ」や「えんまく」の命中が『100』なのに対し、フラッシュは『70』なので、ポッポの「すなかけ」のような使い方は難しいだろう。覚えられるポケモンは、エスパータイプや「でんき」タイプが中心だ。

ピカチュウ版ではゼニガメが加入

クチバジムでマチスを倒してオレンジバッジを貰った後に、クチバシティのフレンドリィショップ付近にいる婦警さんと会話するとゼニガメを貰える。

LV.10での加入なので、即戦力としては厳しいが、ギャラドスくらいしか「みず」タイプがいないこともあり、「みず」タイプが欲しいなら育てるのもありだ。

幸い、次のダンジョンであるイワヤマトンネルは「みず」タイプと相性が良いし、「ディグダの穴」でのレベル上げもしやすい。

ただし、今後のジム戦などを踏まえると、ニビジム攻略で旬を過ぎた「みず」タイプの重要性はあまり高くない。とは言え、「みず」タイプ全般のポケモンは氷技の習得が可能かつゼニガメは「あなをほる」の習得も可能なため、それなりの対応力は備えている。

「ディグダのあな」はレベル上げの名所

最強の助っ人として名高いダグトリオが出現する「ディグダのあな」だが、レベル上げの名所としての一面もある。

FF5のブラックフレイムやクロノトリガーの不思議山のマモ、ロマサガ3の魔王殿のオーガなどと比べても、なんら遜色がないのが、「ディグダの穴」に出現するディグダだ。

取得経験値は、これまでの野生ポケモンに比べて、多少高い程度だが、素早い代わりに紙耐久という点が、とてもよい。HPと防御の種族値が低く、ある程度攻撃力のあるポケモンなら、簡単に倒せるだろう。

もちろん、ディグダの弱点を突ける「くさ」タイプや「みず」タイプはおすすめだ。そういった意味で、フシギソウやカメールにとっては、最高の稼ぎ場所となるだろう。

また、ディグダがいくら素早いといっても、ある程度レベルが上がってくると、さすがに先制攻撃できるようになるため、そうなると、いっそう効率が上がるだろう。

レベルが低いうちは、「あなをほる」に殺られることも多いため、強いポケモンや「ひこう」タイプを用意し、ディグダが「あなをほる」を使用したら、すぐにポケモンを交代して受けさせるとよいだろう。素早さが高いディグダ相手では、逃げるの成功率は低い。

オニスズメやオニドリルにとっても恰好の稼ぎ場所で、地面技を無効化し、そこそこ素早いので、ディグダから先制するのも早い。進化キャンセルでオニスズメの状態でレベルを上げれば、「ドリルくちばし」も夢じゃない。

サンドやユンゲラー、マダツボミ、バリヤード、スリープ(ちょっぴり大変)などは、このスポットを使って、経験値稼ぎができるため、そういった意味でも優遇されている。

エスパーの猛者バリヤード見参

2番道路側の「ディグダのあな」付近の民家には、ポケモン交換でバリヤードをくれる人がいる。

赤緑版ならケーシィと、青版ならプリン、ピカチュウ版ならピッピと交換してくれる。それぞれのバージョンで名前が違うので、意外と芸が細かい。

バリヤードは、この段階で交換可能かつ他人のポケモンに該当するので経験値ブーストが入る。そのため、終盤は鬼のように強くなる可能性を秘めたポケモンだ。

能力値だけを見ると、ユンゲラーやフーディンに劣るが、第一世代のゲーム中で入手できるものは、いずれも経験値ブーストが入り、成長が早いため、相対的に見れば、ユンゲラーやフーディンにも劣らない。

また、エスパータイプには珍しく「10まんボルト」などの電気技の習得も可能だ。自力習得ではサイコキネシスを覚えられないが、技マシンで習得することは可能なため、彼を育てるなら頭に入れておこう。

ようやく、NPCとの交換で使えるポケモンが出てきたわけだが、豆知識として覚えておきたいのは、NPC交換の場合、こちら側に送られてくるポケモンは、こちらが送ったポケモンと同レベルという点だ。

ここで注意が必要な点として、現時点ではハナダジムを攻略して手に入れたブルーバッジの効果でレベル30までの他人のポケモンが命令に従う。バリヤードを主力で使う場合、この程度のレベル帯にはすぐに到達してしまうため、あっという間に命令無視を始めてしまうのだ。

このため、バリヤードを育成するなら、この点には注意したい。次の他人のポケモンの従順に関係するバッジの入手は、次の街であるタマムシシティまでお預けだ。ここのジムリーダーであるエリカを倒すとレインボーバッジの効果により、レベル50までの他人のポケモンが従順になる。

さらに、もうひとつの注意点としては、まぁ、この時点では心配ないと思われるが、こちらが渡すポケモンのレベルを39以上にしないようにしよう。あたしクラスのレベル上げ廚が「ディグダのあな」を使ったレベル上げをしてしまうと、何とか届きそうなレベル帯ではあるので注意が必要だ(笑)

LV.39以上になると、バリヤードが「ヨガのポーズ」を覚えてしまうため、技欄から押し出されるかたちで「ねんりき」が消滅してしまう。

「ねんりき」を使えないバリヤードは、なんとも微妙な仕上がりで、スタミナ不足が露呈するため注意が必要だ。また、もしサンダースやサンダーを育てない予定ならば、「10まんボルト」をバリヤードに渡すのもありだろう。

余談だが、青ピカチュウ版の交換対象となるプリンやピッピは、異常にレベルアップが早いポケモンだ。そのため、彼らでトレーナーやディグダを倒しまくり、めいっぱいレベルを上げて、バリヤードに交換し、単騎駆けをするルートは、案外魅力的だとおもったり。命令無視?そんなの関係ねぇー。(技欄に3つ以上攻撃技があればレポート駆使で意外と何とかなる)

野生ポケモンを使って意図的なレベル上げをしないトレーナー戦のみの経験値稼ぎでも、ポケモンリーグ到達後のストーリー中で拾える「ふしぎなアメ」の使用を考慮すれば、ポケモンリーグ初回クリア時にはレベル100も視野に入る化け物でもある。

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「ひみつのコハク」の用途

「いあいぎり」を使えるようになった後に、ニビシティの科学博物館へ裏口から入り、研究員と会話すると「ひみつのコハク」を貰える。

このアイテムを使用するのはずっと先で、「オツキミやま」で入手した「かいのカセキ」or「こうらのカセキ」と同じ用途だ。ちなみに、「ひみつのコハク」からはプテラが蘇る。

技マシン42(ゆめくい)

トキワシティのポケモンセンターの左側にも「いあいぎり」で切れる細木がある。

細木を切り倒して、付近にいる男性と会話すると「技マシン42(ゆめくい)」を貰える。この技は、睡眠状態の相手にのみ強力なダメージを与えられるエスパー技だ。

そのため、「さいみんじゅつ」などの睡眠の状態異常を発生させる技との併用が必須となる。ゴース系統のポケモンは「ゆめくい」を自力習得するため、実質スリープやスリーパー専用の技だといえるだろう。