カイリュー ポケモン 赤 緑 青 ピカチュウ 初代 第一世代

ポケモン赤緑青ピカチュウVerのカイリューの詳細。覚える技や進化、種族値、個体値など。強さや使えるか?育成方針も紹介。最高の攻撃種族値だがタイプ一致の技がない落とし穴。初代では知名度の割にパッとしないイメージ。もっとタイプ相関を丁寧にやってほしかった・・・

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カイリューは強い?育成方針

ドラゴンポケモンあらため、過大評価ポケモン、もしくは宝の持ち腐れポケモン。それがカイリューだ。

発売当時は、堂々の図鑑ナンバー149番に居座り、レア度をアピール。また、そのカッコ可愛い見た目と、RPGにおける「龍」のお得感や万能感によって、当時の子供たちから羨望の眼差しを向けられていた。かくいう私もミニリュウとハクリューを経て、溺愛しながら手塩にかけた記憶がある。

シルフカンパニーで、レベル50になり、待ちきれなくなって、「ふしぎなアメ」を与えていた当時の思い出が懐かしい(笑)

知能が発達しているためか、豊富な技マシンを使いこなすが、貴重な「れいとうビーム」や「かみなり」を覚えさせたわりに、威力はイマイチ・・・。そんな状況にも気づかないふりをして使っていた少年少女たちも多数いたとか、いないとか。

カイリューは、初代ポケモン唯一の欠点といっても過言ではない。タイプ相関の詰めの甘さが生んだ悲劇ともいえる。というのも、初代にはドラゴンタイプの技が「りゅうのいかり」くらいしかなく、竜の怒りも固定ダメージのため、タイプ一致で放てる技がない。加えて、自力習得の攻撃技の全てがノーマルタイプの技となるため、せっかくの最強攻撃種族値を存分に発揮できない。

せめて、「じしん」や「いわなだれ」を技マシンで習得できれば、ずいぶん使い勝手も違ったのではないだろうか。

個人的には、ドラゴンクローを高急所技として採用したり、そもそもドラゴンタイプをオミットし、「みず/ノーマル」辺りにタイプを変えてほしかった。わざわざ、名前を海竜にして、ポケモン図鑑でも海の化身などとうたっているのに残念だ。

このように、かなりチグハグな設定だが、挙句の果てに余計な「ひこう」タイプまで付与され、初代で猛威を振るった「ふぶき」に対して、致命的に弱くなってしまっている。また、さしずめドラゴンアーマーといった感じのドラゴンタイプの耐性だが、多くの特殊系のタイプの攻撃を半減するのは良いが、結局は採用率の高い氷タイプの攻撃に弱くなってしまっているので、帳消し。もしかするとそれ以下かもしれない。

しかも、なぜか「そらをとぶ」を覚えられない(笑)。どうせならゴッドバードを溜めなしで放てるくらいの特典はほしかったものだ。

さて、本題の技構成の考察に入っていくが、ストーリー攻略でカイリューを育てる場合は、「のしかかり」がなければ話にならないだろう。最強の攻撃種族値から放たれる「のしかかり」は、タイプ不一致であっても、凶悪の一言。すぐに習得させて、ミニリュウ、ハクリュー時代から、こき使っていこう。

自力習得では、唯一メイン技として使えそうな「たたきつける」を覚えるが、威力は十分でも、命中が低く、やはり「のしかかり」には遠く及ばない。また、カイリューの「まきつく」は非常に強力で、「つるぎのまい」を使ったウツボットかの如く、相手ポケモンを締め落としてくれる。特に、単騎駆けでは凶悪な攻撃手段として活躍してくれるだろう。

カイリューは「こうそくいどう」を自力習得し、特別高くはない素早さの種族値を補ってくれる良い特技だ。ただし、ストーリーで単騎駆けをするような場合に限っては、全くの不要。決して、素早さが低すぎるポケモンではないため、レベル差の暴力でどうとでもなる。これは、どちらかと言えば、対戦向けの特技だろう。

また、実質初期習得の「でんじは」だが、素早さを逆転させる意味では有能な技だ。ただし、ストーリー攻略でコレを残してしまうと、かなり技欄が窮屈になってしまうので、忘れるのが無難。

「はかいこうせん」を自力習得し、非常に高い威力で放てるのも彼の持ち味だが、PPが5と致命的に低いため、ストーリー攻略では「のしかかり」で十分だ。残りは、対四天王戦やライバル戦を想定して習得させていくが、個人的には「10まんボルト」を推す。ノーマル技でゴリ押ししにくい、カンナのラプラスやパルシェン、ライバルやワタルのギャラドス、ワタルのプテラ、その他、ピジョット、リザードンなどなど幅広い相手に刺さる。

また、カイリューは打撃メインになってくるので、ノーマル技で突破しにくい、イワークやサイドンといった防御の種族値が高いポケモンに対抗するための「バブルこうせん」は意外に良かった。本来であれば、「なみのり」の方が優秀だが、忘れることができないので、「バブルこうせん」で代用するのもよいだろう。単騎駆けで、レベル70台に到達しているなら、「バブルこうせん」でもシバのイワークなどを落とせる。また、「10まんボルト」の倒し残しを「バブルこうせん」で始末することにより、PP節約効果もある。

「れいとうビーム」や「ふぶき」も、高レベルで放てば、もちろん優秀だが、これらの技で想定される対ワタル戦は、「10まんボルト」さえあれば、あとは「のしかかり」で圧殺可能だ。そのため、PPの関係上、「10まんボルト」の方が使いやすかった。

ちなみに、「バブルこうせん」は、育成途中にも役立つ技なので、特殊技を覚えないカイリューの中盤の育成に、使い捨てとして覚えさせるのも十分にありだ。これがあると、序盤から中盤の育成が各段に楽になる。

カイリューの入手タイミングは、進化前のミニリュウがタマムシシティ到達時から入手可能になっている。

タマムシでの入手方法は、ゲームコーナーの景品で、各バージョンによって、LVが微妙に違っている。また、ピカチュウバージョンでは、景品にミニリュウもハクリューも並ばず、青バージョンではハクリューが景品に並んでいる。ゲームコーナーの景品の個体は、戦闘をする必要がないため、個体値厳選をしやすい特徴がある。ただし、初到達時点では、拾えるアイテムを売っても、コイン交換だけでの入手は厳しく。面倒なスロットマシーンを回す必要がある。

お金がもったいなかったり、スロットマシーンを回すのが面倒なプレーヤーには、サファリゾーンで「すごいつりざお」を使用する方法もある。

加入してすぐにサントアンヌ号で入手した技マシン08の「のしかかり」を習得させれば、予想以上に育成は楽だった。あと、いわタイプの堅牢なポケモン対策として、「バブルこうせん」もおすすめ。

タマムシシティでの加入が前提なら、11番道路や8番道路、タマムシジムなどの相手を使って、序盤の成長をスムーズにしていきたい。また、「バブルこうせん」があるなら、チャンピオンロードや赤緑青バージョンのポケモン屋敷などをレベル上げに使ってもよいだろう。

いわタイプなどを除けば、基本、ノーマルタイプの技でゴリ押ししていくことになるが、ポケモンセンターを適度に挟んでいけば、育成はそれほど大変ではないだろう。予想以上に、高攻撃種族値からの「のしかかり」が刺さる。

対四天王、ライバル戦は、単騎駆けにより高レベルになっている状態で「10まんボルト」を覚えていれば、カンナ戦は苦労しない。ジュゴン、パルシェン、ラプラスは「10まんボルト」で対応し、ヤドランとルージュラは「のしかかり」で対応可能。ただ、オーロラビーム程度でも大ダメージを受けてしまうくらい氷に弱いカイリューなので、その点は注意しよう。

特に、ラプラスの「ふぶき」は非常に危険なので、「10まんボルト」1撃で倒せない場合は、最初に「まきつく」で少し減らしてから感電させるとよいだろう。

シバ戦は、「バブルこうせん」や「なみのり」があれば苦労しない。レベル70台に到達しているならエビワラーやサワムラーも「バブルこうせん」の1撃で堕とせる。

問題は3戦目のキクコ。特殊技をタイプ一致で放てないカイリューだと、単騎駆けをしてもゲンガーを1撃で倒すことはできない。「10まんボルト」で対応することになるが、2発当てる必要があり、その間に混乱や眠り状態になってしまうことも多い。そのため、ある程度、運が絡むと割り切るしかないだろう。それが嫌ならば、ダグトリオ辺りを助っ人として用意しよう。ダグトリオは、対キクコ戦においては、鬼のように強い。

また、「かみなり」、「だいもんじ」、「ふぶき」といった各タイプの最強技でゴリ押しする戦法も考えられるが、LV.70程度のカイリューでは、これらの技を使ったところでゲンガーを一撃では倒せない。

ワタル戦は、そこまで苦戦する相手でもなく、開幕早々ギャラドスを「10まんボルト」で退場させたら、ハクリューは「のしかかり」で十分だろう。プテラにも「10まんボルト」が効果的で、大将のカイリューは、「まきつく」である程度ダメージを奪った後に、「のしかかり」で圧殺しよう。

「のしかかり/バブルこうせん(なみのり)/まきつく/10まんボルト」というような技構成ならば、ライバル戦はむしろ得意な部類に入るため、それほど苦労することもないはずだ。

セキエイこうげん到達LV(単騎駆け) 72
踏破性 B
持久力 A
育てやすさ A
対四天王 A

※踏破性=1体でストーリー攻略においてどこまで対応可能か

カイリューの覚える技

LV.60 はかいこうせん

ハクリューの覚える技

初期 まきつく
初期 にらみつける
初期 でんじは
LV.20 こうそくいどう
LV.35 たたきつける
LV.45 りゅうのいかり
LV.55 はかいこうせん

ミニリュウの覚える技

初期 まきつく
初期 にらみつける
LV.10 でんじは
LV.20 こうそくいどう
LV.30 たたきつける
LV.40 りゅうのいかり
LV.50 はかいこうせん

カイリューの覚えられる技

技マシン・秘伝マシンで覚えられる技
02 かまいたち 06 どくどく 07 つのドリル 08 のしかかり
09 とっしん 10 すてみタックル 11 バブルこうせん 12 みずでっぽう
13 れいとうビーム 14 ふぶき 15 はかいこうせん 20 いかり
23 りゅうのいかり 24 10まんボルト 25 かみなり 31 ものまね
32 かげぶんしん 33 リフレクター 34 がまん 38 だいもんじ
39 スピードスター 40 ロケットずつき 44 ねむる 45 でんじは
50 みがわり 秘03 なみのり 秘04 かいりき

カイリューが使える技の詳細と相性

技名 タイプ 威力 命中値 PP 依存能力 相性 説明
まきつく ノーマル 15 85 20 攻撃 ★★★★☆ 2~5ターン一方的に攻撃
にらみつける ノーマル 100 30 ★★★☆☆ 相手の防御を1段階低下
でんじは でんき 100 20 ★★★☆☆ 麻痺状態にする
こうそくいどう エスパー 100 30 ★★★★☆ 素早さ2段階UP
たたきつける ノーマル 80 75 20 特殊 ★★★☆☆
りゅうのいかり ドラゴン 100 10 攻撃 ★★★☆☆ 40の固定ダメージ
はかいこうせん ノーマル 150 90 5 攻撃 ★★★★☆ 命中すると次のターン反動で動けない
かまいたち ノーマル 80 75 10 攻撃 ★☆☆☆☆ 使用ターンは待機して次のターンに攻撃
どくどく どく 85 10 ★★★★☆ ターン経過でダメージ増加する毒状態にする
つのドリル ノーマル 30 5 ★★☆☆☆ 命中すると一撃で相手を倒す。自分より素早さが高い相手には命中せず
のしかかり ノーマル 85 100 15 攻撃 ★★★★★ 3割の確率で麻痺の追加効果
とっしん ノーマル 90 85 20 攻撃 ★★★☆☆ 使用者の与ダメージの1/4のHP減少
すてみタックル ノーマル 100 100 15 攻撃 ★★★☆☆ 使用者の与ダメージの1/4のHP減少
バブルこうせん みず 65 100 20 特殊 ★★★★☆ 1割の確率で素早さ低下の追加効果
みずでっぽう みず 40 100 25 特殊 ★★★☆☆
れいとうビーム こおり 95 100 10 特殊 ★★★★☆ 1割の確率で氷の追加効果
ふぶき こおり 120 90 5 特殊 ★★★★☆ 3割の確率で氷の追加効果
いかり ノーマル 20 100 20 攻撃 評価不能 相手を倒すまで攻撃し続ける。攻撃を受けると攻撃UP
10まんボルト でんき 95 100 15 特殊 ★★★★★ 1割の確率で麻痺の追加効果
かみなり でんき 120 70 10 特殊 ★★★★☆ 1割の確率で麻痺の追加効果
ものまね ノーマル 10 ★★★☆☆ 相手の任意の技をコピーする。(バトル中は効果が持続して1バトル1回のみコピー可能)
かげぶんしん ノーマル 15 誰でも有用 回避率UP
リフレクター エスパー 20 ★★★☆☆ 物理攻撃のダメージ半減
がまん ノーマル 100 10 攻撃 ★☆☆☆☆ 2~3ターン待機してその間受けたダメージを倍返し
だいもんじ ほのお 120 85 5 特殊 ★★★☆☆ 約3割の確率で火傷の追加効果
スピードスター ノーマル 60 100 20 攻撃 ★★★☆☆ 「あなをほる」などの特殊な状態を除き必中。命中率が低下すると普通に外れる。
ロケットずつき ノーマル 100 100 15 攻撃 ★★★☆☆ 使用ターンは待機して次のターンに攻撃
ねむる エスパー 10 ★★★★☆ HPを全回復して2ターン眠り状態になる。状態異常も回復。
みがわり ノーマル 10 誰でも有用 使用者のHP1/4を消費してその分のHPを持つ分身を創る。分身のHPが尽きるまで分身がダメージを負う
なみのり みず 95 100 15 特殊 ★★★★★ 忘れられない
かいりき ノーマル 80 100 15 攻撃 ★★★☆☆ 忘れられない
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カイリューの入手方法

進化からの入手

ミニリュウがLV.30でハクリューに進化

ハクリューがLV.55でカイリューに進化

関連ポケモン(ハクリュー、ミニリュウ)の出現場所

青Verのタマムシシティのゲームコーナー景品(5400枚) ハクリューLV.30
緑Verのタマムシシティのゲームコーナー景品(4600枚) ミニリュウLV.24
赤Verのタマムシシティのゲームコーナー景品(2800枚) ミニリュウLV.18
ピカチュウVerのサファリゾーン中央広場で凄い釣り竿
(入ってすぐのフロア)
ハクリューLV.15
赤緑青Verのサファリゾーン全域で凄い釣り竿 ミニリュウLV.15
ピカチュウVerのサファリゾーン第1エリアで凄い釣り竿
(入ってすぐのフロアの東)
ミニリュウLV.15
ピカチュウVerのサファリゾーン第2エリアで凄い釣り竿
(入ってすぐのフロアの北)
ミニリュウLV.15
ピカチュウVerのサファリゾーン第3エリアで凄い釣り竿
(入ってすぐのフロアの西)
ミニリュウLV.15
ピカチュウVerのサファリゾーン中央広場で凄い釣り竿
(入ってすぐのフロア)
ミニリュウLV.10
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カイリューの能力値・種族値・個体値

タイプ1 ドラゴン
タイプ2 ひこう
図鑑 149
分類 ドラゴンポケモン
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
種族値(獲得努力値) 91 134 95 80 100

技タイプ別優劣表(弱点および耐性)

ノーマル 電気 格闘 地面 飛行 エスパー ゴースト ドラゴン
被ダメージ倍率 1 0.5 0.5 1 0.25 4 0.5 1 無効 1 1 0.5 2 1 2

ミニリュウ、ハクリュー、カイリューの能力値

※各能力値は個体値Lv7かつ努力値0で計算

獲得経験値 ポケモン Lv HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
1250 ミニリュウ 10 29 19 15 16 16
3000 ミニリュウ 13 35 23 18 19 19
10000 ミニリュウ 20 49 33 26 28 28
30000 ミニリュウ 28 65 45 34 37 37
100000 ハクリュー 43 111 83 67 71 71
300000 カイリュー 62 194 180 132 113 138
500000 カイリュー 73 226 211 154 132 161
1250000 カイリュー 100 307 288 210 180 220

個体値

※個体値は16段階あり、そのうち上位Lvのみを厳選して記載。努力値は0で計算。

ハクリューLV.30
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
個体値Lv15 85 64 53 56 56
個体値Lv14 85 64 52 55 55
個体値Lv13 84 63 52 55 55
個体値Lv12 84 62 51 54 54
個体値Lv11 83 62 50 53 53
ミニリュウLV.24
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
個体値Lv15 61 43 34 36 36
個体値Lv14 60 42 33 35 35
個体値Lv13 60 42 33 35 35
個体値Lv12 59 41 32 35 35
個体値Lv11 59 41 32 34 34
ミニリュウLV.18
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
個体値Lv15 48 33 26 28 28
個体値Lv14 47 33 26 28 28
個体値Lv13 47 32 26 27 27
個体値Lv12 47 32 25 27 27
個体値Lv11 46 32 25 27 27
ハクリューLV.15
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
個体値Lv15 47 34 29 30 30
個体値Lv14 47 34 28 30 30
個体値Lv13 47 34 28 30 30
個体値Lv12 47 33 28 29 29
個体値Lv11 46 33 27 29 29
ミニリュウLV.15
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
個体値Lv15 41 28 23 24 24
個体値Lv14 41 28 22 24 24
個体値Lv13 41 28 22 24 24
個体値Lv12 41 27 22 23 23
個体値Lv11 40 27 21 23 23
ミニリュウLV.10
HP こうげき ぼうぎょ すばやさ とくしゅ
個体値Lv15 31 20 17 18 18
個体値Lv14 31 20 16 17 17
個体値Lv13 30 20 16 17 17
個体値Lv12 30 20 16 17 17
個体値Lv11 30 20 16 17 17

ポケモン図鑑コメント

赤・緑 おおきな たいかくで そらを とぶ。
ちきゅうを やく16じかんで
1しゅう してしまう。
すがたを みたひとは すくないが
じつざいする うみのけしん。ちのうも
にんげんに ひってき するらしい。
ピカチュウ ひろい うみの どこかを すみかにし
とんで いどうすると いわれているが
あくまで うわさに すぎない。