タイプ相性 ポケモン赤緑青ピカチュウ 初代 第一世代

ポケモン赤緑青ピカチュウVerのタイプ相性。弱点と耐性の事で与えるダメージや受けるダメージに関係。2倍と4倍は「こうかは ばつぐんだ!」半減は「こうかは いまひとつの ようだ」と表示。混合タイプにはタイプ相性の表示バグがあり要注意。

  1. タイプについての基本事項
    1. タイプとは?
    2. 攻撃時のタイプ
    3. タイプ一致
    4. 防御時のタイプ
    5. 弱点、軽減表示バグ
    6. 各技が参照するステータス
    7. ドラゴンタイプ
    8. 第二世代(金銀クリスタル)の変更点
  2. タイプ相性一覧(タイプ相関)
    1. ノーマルタイプの耐性表
    2. ノーマル/ひこうタイプの耐性表
    3. ほのおタイプの耐性表
    4. ほのお/ひこうタイプの耐性表
    5. みずタイプの耐性表
    6. みず/こおりタイプの耐性表
    7. みず/かくとうタイプの耐性表
    8. みず/どくタイプの耐性表
    9. みず/ひこうタイプの耐性表
    10. みず/エスパータイプの耐性表
    11. でんきタイプの耐性表
    12. でんき/ひこうタイプの耐性表
    13. くさタイプの耐性表
    14. くさ/どくタイプの耐性表
    15. くさ/エスパータイプの耐性表
    16. こおりタイプの耐性表
    17. こおり/エスパータイプの耐性表
    18. こおり/ひこうタイプの耐性表
    19. かくとうタイプの耐性表
    20. どくタイプの耐性表
    21. どく/じめんタイプの耐性表
    22. どく/ひこうタイプの耐性表
    23. じめんタイプの耐性表
    24. じめん/いわタイプの耐性表
    25. ひこうタイプの耐性表
    26. エスパータイプの耐性表
    27. むしタイプの耐性表
    28. むし/くさタイプの耐性表
    29. むし/どくタイプの耐性表
    30. むし/ひこうタイプの耐性表
    31. いわタイプの耐性表
    32. いわ/みずタイプの耐性表
    33. いわ/じめんタイプの耐性表
    34. いわ/ひこうタイプの耐性表
    35. ゴーストタイプの耐性表
    36. ゴースト/どくタイプの耐性表
    37. ドラゴンタイプの耐性表
    38. ドラゴン/ひこうタイプの耐性表
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タイプについての基本事項

タイプとは?

各ポケモンに1つ、ないしは2つ付与された属性のようなもの。本作とほとんど同世代を生きた中期FFシリーズでは三大属性として炎、冷気、雷が存在し、割と単純だった。

しかし、ポケモンシリーズでは基本タイプだけでも15種類存在し、混合タイプも含めると、40種類近くにもなる。この複雑さが、ポケモンシリーズの面白さを伝える妨げになり、単なるキャラゲーとしての評価に甘んじているのは否めないだろう。

攻撃時のタイプ

攻撃する時は技のタイプが参照される。そのため、自らのタイプ以外の技も使用できる。

タイプ一致

自らのタイプと使用する技のタイプが一致していると、一部の例外を除き威力が1.5倍になる。

防御時のタイプ

攻撃される時は自らのタイプが参照される。弱点を突かれると「こうかは ばつぐんだ!」と表示され2倍もしくは4倍のダメージを受ける。4倍のダメージは、2つのタイプを付与されたポケモンに対して、両方の弱点を突く技を使用した場合。有名なのはギャラドスに対しての「でんき」、カイリューに対しての「こおり」。

逆に、相手が使用した技に耐性がある場合は「こうかは いまひとつの ようだ」と表示され0.5倍もしくは0.25倍のダメージに軽減できる。0.25倍のダメージは2つのタイプを付与されたポケモンが、両方タイプで軽減できるタイプの技を受けた場合。

これ以外に「こうかが ない みたいだ……」と表示され攻撃が無効化されることもある。これはゴーストタイプにノーマル技を使った場合や、エスパータイプにゴースト技を使用した場合が該当する。

何も表示がなかった場合は、基本的に等倍(1.0倍)ダメージと考えてよい。

弱点、軽減表示バグ

ポケモンシリーズの複雑なタイプ相関は、プレーヤーを大いに混乱させたが、初代の場合はこれに表示バグが加わるので、余計に混乱する。非常に迷惑。

具体的には、タイプを2つ付与されたポケモンに発生し、「こうかは ばつぐんだ!」と表示されているのに等倍ダメージだったり、「こうかは いまひとつの ようだ」と表示されているのに等倍ダメージだったりする。

2つのタイプが受けた技に対して相反する場合に発生する表示バグで、片方のタイプは弱点だが、もう一方は軽減といった場合に発生する。いずれも等倍のダメージになる点を把握しておけば問題ないだろう。

各技が参照するステータス

既にプレイ済の方は気づいたかもしれないが、初代ポケモンでは使用する技によって、参照されるステータスが異なる。

後のシリーズでは複雑化しているが、初代と第二世代は単純明快だ。技単位での区別はなく、すべてタイプ単位での区別となっている。

「ほのお」、「みず」、「でんき」、「くさ」、「こおり」、「エスパー」技は、ダメージ計算に「とくしゅ」が参照され、被ダメージ計算にも「とくしゅ」が参照される。

「ノーマル」、「かくとう」、「どく」、「じめん」、「ひこう」、「むし」、「いわ」、「ゴースト」技は、ダメージ計算に「こうげき」が参照され、被ダメージ計算にも「ぼうぎょ」が参照される。

この中で、FFマニアが間違いやすいのが、「じめん」タイプで、FFではクエイクは大地属性の特殊ダメージだが、初代ポケモンでは物理ダメージになっている。

ドラゴンタイプ

ドラゴンタイプの技はダメージ計算や被ダメージ計算に「とくしゅ」が参照されるタイプだが、攻撃技が固定ダメージの「りゅうのいかり」しか存在せず、攻撃側のタイプの概念が希薄だ。

第二世代(金銀クリスタル)の変更点

第二世代では「あく」と「はがね」タイプが追加される。それに伴ってか、初代とはタイプ相関が異なっている。

具体的な変更点は、氷技が「ほのお」タイプに軽減、毒技が「むし」タイプに等倍、虫技が「どく」タイプに軽減、ゴースト技が「エスパー」タイプの弱点に変更された。

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タイプ相性一覧(タイプ相関)

ノーマルタイプの耐性表

ポケットモンスターの基本タイプ。「かくとう」タイプとゴーストタイプ以外を等倍で受けられる。2倍の格闘タイプも最強技の「じごくぐるま」が使いにくく冷遇のされているため、それほど気にならない。また、ノーマルの単一タイプに属するポケモンは、豊富な技マシンを習得できる特徴を持つ。

攻撃の種族値が高く、ノーマル技をタイプ一致で放てるケンタロスとカビゴンの物理攻撃力は、やはり別格。

該当ポケモンコラッタ/ラッタ/ピッピ/ピクシー/プリン/プクリン/ニャース/ペルシアン/ベロリンガ/ラッキー/ガルーラ/ケンタロス/メタモン/イーブイ/ポリゴン/カビゴン
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率1111112111111無効1

ノーマル/ひこうタイプの耐性表

該当ポケモンポッポ/ピジョン/ピジョット/オニスズメ/オニドリル/カモネギ/ドードー/ドードリオ
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率11120.521
[※1]
1無効110.52無効1

※1「効果は今ひとつ」表示だが実際は等倍(ワンリキーLV.24のけたぐり(攻撃補正2ランク低下)に対し防御『22』の抜群コラッタ被ダメ33~34、半減ドードー被ダメ17~18)

ほのおタイプの耐性表

該当ポケモンヒトカゲ/リザード/ロコン/キュウコン/ガーディ/ウインディ/ポニータ/ギャロップ/ブーバー/ブースター
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率10.5210.51112110.5211

ほのお/ひこうタイプの耐性表

該当ポケモンリザードン/ファイヤー
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率10.5220.2520.51無効110.25411

みずタイプの耐性表

耐性は、「みず」、「こおり」を半減する代わりに「でんき」、「くさ」に弱く、まぁバランスが取れている。

該当ポケモンが多く、混合タイプまで含めると、それこそ膨大な数となる。しかし、その大半が中盤以降に「凄い釣り竿」を手に入れなければ捕獲できないので、御三家のカメックスや闇市出身のギャラドスに後れを取りがち。また、絶対正義のヤドランやスターミーの存在も、その他大勢を霞ませる。

頭数が多いので、中には優秀な奴もいるが、高火力のハイドロポンプを撃てたとて、シバのイワークやチャンピオンのサイドンなど、「みずでっぽう」でどうとでもなる相手にしか試し撃ちできないのが辛い・・・

該当ポケモンゼニガメ/カメール/カメックス/コダック/ゴルダック/ニョロモ/ニョロゾ/パウワウ/シェルダー/クラブ/キングラー/タッツー/シードラ/トサキント/アズマオウ/ヒトデマン/コイキング/シャワーズ
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率10.50.5220.5111111111

みず/こおりタイプの耐性表

該当ポケモンジュゴン/パルシェン/ラプラス
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率11
[※1]
0.5220.25211111211

※1「効果は今ひとつ」表示だが実際は等倍(ポニータLV.28の火の粉に対し特殊『48(パウワウ)』、『49(ラプラス)』の半減パウワウ被ダメ6、半減ラプラス被ダメ13~14)

みず/かくとうタイプの耐性表

該当ポケモンニョロボン
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率10.50.5220.5111220.50.511

みず/どくタイプの耐性表

該当ポケモンメノクラゲ/ドククラゲ
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率10.50.521
[※1]
0.50.50.52122111

※1「効果は今ひとつ」表示だが実際は等倍(モンジャラLV.30の吸いとるに対し特殊『48』の抜群パウワウ被ダメ22~25、半減メノクラゲ被ダメ11~12)

みず/ひこうタイプの耐性表

該当ポケモンギャラドス
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率10.50.541
[※1]
1
[※2]
0.51無効110.5211

※1「効果は今ひとつ」表示だが実際は等倍(モンジャラLV.30の吸いとるに対し特殊『49』の半減ドードリオ被ダメ5、半減ギャラドス被ダメ10)

※2「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ジュゴンLV.38のオーロラビーム(スペシャルアップ使用)に対し特殊『49』の抜群ドードリオ被ダメ67、抜群ギャラドス被ダメ36)

みず/エスパータイプの耐性表

該当ポケモンヤドン/ヤドラン/スターミー
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率10.50.5220.50.51110.521無効1

でんきタイプの耐性表

サンダースを筆頭に素早さや特殊の種族値が高い連中が多いイメージ。耐性も地面以外は、これといった弱点がなく、初代が誇る猛者タイプのひとつ。

素早くタイプ一致の地面技で応戦してくるダグトリオには注意しなければならない。

攻撃面では、「みず」+「ひこう」で電気4倍のギャラドスが「でんきショック」で沈む様がネタにされ一世を風靡。

該当ポケモンピカチュウ/ライチュウ/コイル/レアコイル/ビリリダマ/マルマイン/エレブー/サンダース
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率1110.5111120.511111

でんき/ひこうタイプの耐性表

該当ポケモンサンダー
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率1111
[※1]
0.520.51無効0.510.5211

※1「効果は抜群」表示だが実際は等倍(レアコイルLV.30の電気ショックに対し特殊『133』の半減レアコイル被ダメ5、抜群サンダー被ダメ10)

くさタイプの耐性表

「くさ」タイプ自体は、「みず」、「でんき」、「くさ」のメジャータイプ半減なので割と優秀。しかし、「くさ」タイプが付与される多くのポケモンは、「どく」との混合タイプのため、無駄にエスパーが弱点となり、イマイチ突き抜けきれない。

そんな中、「どく」の代わりにエスパーが付与されたナッシーは、異常な耐久力を魅せる。特防も高く、ポケモンリーグに出現するチャンピオンのナッシーは、弱点の「こおり」技を喰らわせても1撃では堕ちにくい。

「くさ」タイプ序列上位のウツボット辺りに、「どく」の代わりに「むし」を付与して、使いやすい虫技を覚えさせれば、かなり面白かったのかもしれない。

該当ポケモンモンジャラ
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率120.50.50.52120.5212111

くさ/どくタイプの耐性表

該当ポケモンフシギダネ/フシギソウ/フシギバナ/ナゾノクサ/クサイハナ/ラフレシア/マダツボミ/ウツドン/ウツボット
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率120.50.50.2520.51
[※1]
1
[※2]
224111

※1「効果は今ひとつ」表示だが実際は等倍(ドガースLV.30のスモッグに対し防御『78(モンジャラ)』、『77(ウツボット)』の抜群モンジャラ被ダメ10~11、半減ウツボット被ダメ5)

※2「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ディグダLV.20の穴を掘るに対し防御『78(モンジャラ)』、『77(ウツボット)』の半減モンジャラ被ダメ5、抜群ウツボット被ダメ10~11)

くさ/エスパータイプの耐性表

該当ポケモンタマタマ/ナッシー
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率120.50.50.520.520.520.541無効1

こおりタイプの耐性表

氷の状態変化を無効化。「れいとうビーム」や「ふぶき」などの追加効果である凍結と、四天王のワタルに有無を言わせず退場させるほどドラゴンタイプに刺さるインパクトにより、名実ともに優遇タイプとなる。凍らせれば、ほぼ勝確は反則的。

該当ポケモン該当なし
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率121110.5211111211

こおり/エスパータイプの耐性表

該当ポケモンルージュラ
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率121110.51
[※1]
1110.522無効1

※1「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ワンリキーLV.24のけたぐりに対し防御『25(スリープ)』、『26(ルージュラ)』の半減スリープ被ダメ12~13、抜群ルージュラ被ダメ24~25)

こおり/ひこうタイプの耐性表

該当ポケモンフリーザー
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率12120.51
[※1]
1
[※2]
1無効110.5411

※1「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ジュゴンLV.38のオーロラビームに対し特殊『141(フリーザー)』、『140(ルージュラ)』の抜群フリーザー被ダメ15~16、半減ルージュラ被ダメ7)

※2「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ワンリキーLV.24のけたぐりに対し防御『110』の抜群フリーザー被ダメ6~7、半減ギャラドス被ダメ3)

かくとうタイプの耐性表

「からてチョップ」がノーマルタイプなのは、あまりにも痛い。多くの格闘タイプの最強技となる「じごくぐるま」が自虐技なので使いにくい。そんな中、サワムラーさんだけが豊富な格闘技を自力習得するため優遇されている。

耐性面では、初代のエスパー天国の環境下により、エスパー技が幅を利かせているため厳しい。せめて、「ちきゅうなげ」の効果も1.5倍となりLV.100で150ダメージ与えられるとかなら面白かったのだが。

該当ポケモンマンキー/オコリザル/ワンリキー/ゴーリキー/カイリキー/サワムラー/エビワラー
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率111111111220.50.511

どくタイプの耐性表

毒の状態変化を無効化。何らかのタイプとの複合タイプとして弱点を付加するのに用いられる悲しきタイプ。

該当ポケモンアーボ/アーボック/ニドラン♀/ニドリーナ/ニドラン♂/ニドリーノ/ベトベター/ベトベトン/ドガース/マタドガス
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率11110.510.50.52122111

どく/じめんタイプの耐性表

該当ポケモンニドクイン/ニドキング
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率112無効1
[※1]
20.50.2521220.511

※1「効果は今ひとつ」表示だが実際は等倍(モンジャラLV.30の吸いとるに対し特殊『70』の半減ニドクイン被ダメ8~9、半減マタドガス被ダメ4)

どく/ひこうタイプの耐性表

該当ポケモンズバット/ゴルバット
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率11120.2520.250.5無効121
[※1]
211

※1「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ズバットLV.22の吸血に対し防御『37』の抜群ベトベター被ダメ7~8、抜群ゴルバット被ダメ3)

じめんタイプの耐性表

ストーリー攻略では、とりあえず弱点として付加されている「どく」タイプに刺さるため、予想以上に使いやすいタイプ。ダグトリオやサンドパンといった優秀なポケモンを輩出した実績があり、対人戦でも一目を置かれる。

序盤に必ず入手できる「あなをほる」が威力『100』という設定ミスを彷彿とさせる火力を誇り、これも地面タイプ優遇説を支える要因のひとつだろう。

該当ポケモンサンド/サンドパン/ディグダ/ダグトリオ/カラカラ/ガラガラ
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率112無効2210.511110.511

じめん/いわタイプの耐性表

該当ポケモンサイホーン/サイドン
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率0.50.54無効4220.2520.5110.511

ひこうタイプの耐性表

該当ポケモン該当なし
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率11120.520.51無効110.5211

エスパータイプの耐性表

「初代のエスパー天国」という造語が生まれた優遇タイプ。虫タイプ以外これといった弱点がなく、肝心の虫タイプも実質威力『50』のダブルニードル止まり。

また、該当ポケモンに特殊の高い連中が多く、特殊系のタイプ全般は等倍だが、恵まれた特防により、それ以上の耐性を実感できる。しかも、エスパーは半減。つまり、エスパータイプかつ全種族値が高いミュウツーは反則ということ。(最終形態の特殊種族値平均は『120.8』爆笑)

該当ポケモンケーシィ/ユンゲラー/フーディン/スリープ/スリーパー/バリヤード/ミュウツー/ミュウ
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率1111110.51110.521無効1

むしタイプの耐性表

スピアー以外は、まともな「むし」技を覚えないため、冷遇タイプと言えるかもしれない。しかし、「どく」タイプやエスパータイプの弱点を突けるため、ストーリー攻略では意外と活躍する。

エスパーの弱点を突けることで、ヤドンやヤドラン、スリープやスリーパー、ユンゲラーといったストーリー中の強敵への対処がしやすい点も嬉しい。

事実、比較的、有用性の高い虫技の使い手であるスピアーもパラセクトもストーリーでは、なかなかの猛者だ。また、サンダースの「ミサイルばり」がキラりと光ったりもする。

逆に、「むし」タイプ屈指のスペックを備えるカイロスやストライクは、虫技の貧弱さにより、能力馬鹿という評価を下されやすい。

第二世代で実装されたメガホーンといった上位技の早期実装を願わずにはいられないタイプだ。

該当ポケモンキャタピー/トランセル/カイロス
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率12110.510.520.5211211

むし/くさタイプの耐性表

該当ポケモンパラス/パラセクト
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率140.50.50.2520.540.25412211

むし/どくタイプの耐性表

該当ポケモンビードル/コクーン/スピアー/コンパン/モルフォン
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率12110.2510.251
[※1]
1
[※2]
222211

※1「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ドガースLV.30のスモッグに対し防御『54(モルフォン)』、『55(カイロス)』の抜群モルフォン被ダメ6~7、抜群カイロス被ダメ16~17)

※2「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ディグダLV.20の穴を掘るに対し防御『54(モルフォン)』、『55(カイロス)』の抜群モルフォン被ダメ15~17、半減カイロス被ダメ7~8)

むし/ひこうタイプの耐性表

該当ポケモンバタフリー/ストライク
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率12120.2520.252無効210.5411

いわタイプの耐性表

該当ポケモン該当なし
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率0.50.521
[※1]
2
[※2]
1
[※3]
20.520.511111

※1 ピカチュウLV.20の電気ショックに対し特殊『66(ヒトデマン)』、『65(オムナイト)』の抜群ヒトデマン12~14被ダメ、抜群オムナイト12~13。よって岩単一は電気等倍

※2 モンジャラLV.32の吸いとるに対し特殊『66(ヒトデマン)』、『65(オムナイト)』の抜群ヒトデマン17~19被ダメ、抜群オムナイト35~39。よって岩単一は草2倍

※3 ジュゴンLV.38のオーロラビームに対し特殊『66(ヒトデマン)』、『65(オムナイト)、65(ニドクイン)』の半減ヒトデマン16~17被ダメ、半減オムナイト17~18、抜群ニドクイン68~76。よって岩単一は氷等倍

いわ/みずタイプの耐性表

該当ポケモンオムナイト/オムスター/カブト/カブトプス
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率0.50.251
[※1]
240.520.520.511111

※1「効果は今ひとつ」表示だが実際は等倍(ヒトデマンLV.30の水鉄砲に対し特殊『73(オムナイト)』、『72(ヒトデマン)』の半減オムナイト被ダメ10、半減ヒトデマン被ダメ5)

いわ/じめんタイプの耐性表

該当ポケモンイシツブテ/ゴローン/ゴローニャ/イワーク
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率0.50.54無効4220.2520.5110.511

いわ/ひこうタイプの耐性表

該当ポケモンプテラ
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率0.50.5221
[※1]
21
[※2]
0.5無効0.510.5211

※1「効果は今ひとつ」表示だが実際は等倍(モンジャラLV.30の吸いとるに対し特殊『54(プテラ)』、『53(ドードリオ)』の半減プテラ被ダメ10~11、半減ドードリオ被ダメ5)

※2「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ワンリキーLV.24のけたぐりに対し防御『52』の半減プテラ被ダメ13~15、半減(実際は等倍)ドードリオ被ダメ13~15)

ゴーストタイプの耐性表

ノーマルと「かくとう」を無効化する上に、特殊系のタイプ全般を等倍で受ける。耐性はエスパーに匹敵するほど優秀。しかし、ゴーストやゲンガーには「どく」タイプも付与され、結局はエスパーや「じめん」が弱点になっている。

ゴースとその進化系統限定のタイプで、漏れなく特殊が高いので、エスパーが弱点とはいっても特殊耐久はかなりのものだ。ただし、防御の種族値が低いのもあり、「じめん」や「いわ」、「ひこう」など物理耐性の間隙を縫う攻撃に対しては、意外と脆い。

ゲンガーがゴースト単一タイプかつシャドーボールなどのゴースト技が特殊参照に変更され実装されていれば面白い。しかし、流石にそれは反則か?

該当ポケモン該当なし
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率無効11111無効0.51111121

ゴースト/どくタイプの耐性表

該当ポケモンゴース/ゴースト/ゲンガー
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率無効1110.5
(※2)
1無効0.25
(※3)
2
(※4)
12
(※5)
1
(※6)
12
(※7)
1

※2 モンジャラLV.30の吸いとるに対し特殊『49』の等倍ラッタ被ダメ11~13、半減ゴース被ダメ5~6、半減ニドリーナ被ダメ5。よってゴースト単一は草等倍

※3 ドガースLV.30のスモッグに対し防御『22』の等倍コラッタ被ダメ15~17、半減ゴース被ダメ3、半減ニドラン♀被ダメ7~8

※4 カラカラLV.20の骨棍棒(攻撃補正1ランク低下)に対し防御『22』の等倍コラッタ被ダメ16~17、抜群ゴース被ダメ32~35、抜群ニドラン♀被ダメ31~35。よってゴースト単一は地面等倍

※5 ヤドンLV.15の念力に対し特殊『49』の抜群ゴース被ダメ10~11、抜群ニドリーナ被ダメ10~11。よってゴースト単一はエスパー等倍

※6 「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ズバットLV.8の吸血に対し防御『22』の等倍コラッタ被ダメ2、抜群ゴース被ダメ1、抜群ニドラン♀被ダメ5)

※6 「効果は抜群」表示だが実際は等倍(ズバットLV.26の吸血に対し防御『22』の等倍コラッタ被ダメ7、抜群ゴース被ダメ7、抜群ニドラン♀被ダメ13~15)

※7 ゴースLV.21の舌で舐めるに対し防御『22』の抜群ゴース被ダメ12~13、等倍ニドラン♀被ダメ6。よってゴースト単一はゴースト2倍

ドラゴンタイプの耐性表

「りゅうのいかり」が固定ダメージのため、タイプ一致攻撃ができず、攻撃面のメリットは皆無。その代わりに、特殊系のタイプに半減が多いため、ドラゴンアーマーや「竜のウロコ」といった防御面でのメリットをイメージするとわかりやすい。

しかし、竜の耐性をもってしても氷河期を乗り越えるのは無理のようで、「こおり」タイプはしっかりと2倍のダメージを受ける。ドラゴン軍団を率いる四天王のワタルにより、この弱点だけが無駄に独り歩きしている感は否めない。戦犯はカイリューである(笑)

該当ポケモンミニリュウ/ハクリュー
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率10.50.50.50.52111111112
[※1]

※1 ドラゴン技の「りゅうのいかり」が固定ダメージで、タイプにより半減や倍増する技が他に存在しないため、通常はゲーム中で効果を確認することは不可能。しかし、解析などの結果により、ドラゴン技が弱点になっている。

ドラゴン/ひこうタイプの耐性表

該当ポケモンカイリュー
ノーマル電気格闘地面飛行エスパーゴーストドラゴン
被ダメージ倍率10.50.50.5
[※1]
0.2540.51無効110.5212