ティアリングサーガ リーリエ 歌う キャラ紹介と育成方針

ティアリングサーガのキャラ「リーリエ」の紹介と育成方針。通常攻略と対戦それぞれの運用方法。各マップの地形撃破数も考察。「☆力の杖」と「歌う」のスキルが優秀なサポート特化型のキャラ。ら~ら~ら~♪♪

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リーリエの人物像

ブラード教会に住み込みの見習い神官。父の希望で神官になるため修行しているが、本人はあまり興味がないらしい。

大スターと呼ばれるような歌手になる事が夢で、「歌う」というスキルを習得する唯一のキャラ。

歌える神官として多くの人々に自分の歌を聞かせるため、アトロムの紹介でホームズ隊に参加する。

エンディング後は、アトロムと共にシーライオンの乗組員になる。

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リーリエの能力

肩書(二つ名) うたう神官//大スター
武器 神官
兵種 神官 神官
Lv上限 神官 30
クラスチェンジアイテム なし
加入方法 マップ15~マップ30の間にアトロムが教会を訪れる
初期装備 癒しの杖
専用装備 ☆力の杖
備考 上限値に達する為にスーパープルフ1個、MHPプラス1個が必要
地形系スキル 城の戦士/山の戦士/辺境の戦士/海川の戦士/森の戦士

成長率と能力上限

Str Skl Agi Def Mag Luk Wlv MHP Mv
成長率 0% 5% 35% 5% 15% 50% 15% 25% 0%
初期能力(Lv1) 0 2 3 1 4 12 3 18 4(初期)
神官(上限) 15 17 18 16 19 30 18 60 4(初期)

覚えるスキル

初期 歌う

歌うの効果

「歌う」は周囲の味方キャラのHPを回復し、一定確率で再行動させるスキル。効果範囲はリーリエのレベルによって決定する。

回復量は「歌う」の使用回数により決定し、最大250回までカウントされる。再行動確率も、使用回数で決定し、最大250回までカウントされる。

再行動確率のみリーリエが受ける支援効果によりボーナスが発生し、支援効果5%につき+1%の上方修正。

また、プラムは再行動の対象キャラから除外される。シスター(カトリ)、神官(レティーナ)、聖女(レネ)には発生する事を確認。

歌うの効果範囲

Lv 効果範囲
1~4 周囲1マス
5~9 周囲2マス
10~14 周囲3マス
15以上 周囲4マス

歌うの回復量

使用回数 回復量
0~44 2
45~94 3
95~144 4
145~194 5
195~244 6
245以上 7

歌うの再行動確率

※支援効果による加算分は1%~3%

使用回数 確率
0~99 12%+リーリエが受ける支援効果
100~149 14%+リーリエが受ける支援効果
150~199 16%+リーリエが受ける支援効果
200~249 18%+リーリエが受ける支援効果
250 20%+リーリエが受ける支援効果

支援効果

※1 ゼノとユニがいる状態でオークス祝賀会に参加すると発生するイベントで「ミルクはきらいです」の選択肢を選ぶ。

キャラ 与える 受ける 条件
ユニ 5% 5% 遭遇戦4クリア時にユニとリーリエがいる
アトロム 3%
5%
5%
5%
初期
※1 アトロムとリーリエがいる状態でオークス祝賀会に参加する

地形移動コスト

クラス



海/湖

神官 1 1 1 1 2 2 2 2 1 4

想定地形撃破数

※1 ()内はシナリオナンバー

※2 各シナリオの地形撃破数は理論値より、やや少なく見積もっています

※3 プレーヤーの育成方針により不確定要素が入るマップは除外

城砦 城内 平地 草原 森林 山岳 辺境 海川 闘技場
★(モースの塔、要バグ)

想定兵種撃破数

兵種 マップ ユニット 想定熟練度
騎馬 0
歩兵 0
アーマー 0
山賊 0
傭兵 モースの塔1F 盗賊 ★(要バグ)
魔道 0
神官 0
0
0
魔物 0

通常攻略評価

「歌う」の再行動発生確率はランダムなので、プラムに比べると確実性で劣る。しかし、専用装備の「☆力の杖」が強力。

味方キャラのPowを10上げられるため、レニーやサン、ナロンなどに使用すると無双できる。

ただし、上記のキャラは、Powの底上げをしなくとも十分に強いので、気分の問題という気もしなくはない。

「歌う」の再行動発生確率は、「歌う」の使用回数でも底上げできるが、最大値でも10%が20%になる程度なので、無理して使用回数稼ぎをするほどでもない。

個人的な印象としては、リーリエを出撃させるより、代わりにアタッカーを1人増やした方がスムーズに攻略できそうだ。

また、リーリエは「☆力の杖」と「歌う」以外の能力はイマイチなので、不意の攻撃に注意しよう。終盤の敵が相手だと、簡単に死亡してしまう。

対戦評価

リーリエの対戦考察は「歌う」を中心に評価する。「歌う」は、最大で周囲4マスの射程を誇り、大人数に20%の確率で再行動を発生させられる優秀なスキル。

また、プラムの「踊る」とは違い、必ずしも再行動させたいキャラに隣接させる必要がないため、乱戦地帯を避けて行動できる。

再移動を使えるキャラと組み合わせれば、最前線からかなりの距離を保てる。その意味では、プラムよりも耐久力は高い。

「☆力の杖」も、「☆サリアの槍」や「ルナの剣」を装備させたキャラに使用すると、かなり強力。相手にとっては、プラムの「☆守りの杖」との2択になるので、かなり嫌なはずだ。

また、撃破の優先度としては、プラムとレティーナよりは低いので、「☆力の杖」のサポートは入れやすい。

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リーリエの対戦に向けた育成方針

アトロムとの相互支援効果

リーリエとアトロムは、オークス祝賀会の選択肢によって、相互支援効果を上昇させられる。しかし、ユニとゼノとの相互支援効果との2択なので、よく考えて選びたい。

リーリエの「うたう」は、自身が受ける支援効果によって再行動の確率がアップする。とはいっても、アトロムとの相互支援効果を上昇させる選択肢を選んでも、再行動確率はわずか1%の上昇にしかすぎない。

加えて、アトロムの支援を受けて「歌う」を使用できる局面も限定されるので、そこまで重要な要素ではない。どちらかと言えば、リーリエの耐久力を踏まえての選択肢になるだろう。

ユニとゼノ、リーリエとアトロムの優先順位を踏まえてみると、リーリエが圧倒的に高く、次いでユニ。

しかし、リーリエとユニのサポート役までスタメンに加えられるとなると、出撃数的にかなり厳しいと言えるだろう。総出撃数が14人のマップでも、使えるか微妙なところだ。

また、4人の中から、2人を選ぶ場合、リーリエとアトロム、ユニとゼノではなく、リーリエとユニを採用して、相互支援効果とユニのカリスマの恩恵を受けても、回避率の上昇値は同じ点に注意したい。

ユニのカリスマなら、その他のキャラも恩恵を受けられるので、結果的にリーリエの支援役に限れば、アトロムよりユニの方が優秀という事になる。

つまり、オークス祝賀会の選択肢は、どちらに支援効果を発生させても、それほど大きな差はない事になる。

リーリエの地形系スキル

リーリエの地形系スキルは、習得して意味のあるスキルと、焼け石に水にしかならないスキルとがある。

まず、杖を装備している限り、回避率+25%の恩恵を受けられる。さらに、モースの塔で呪い武器と敵盗賊を組み合わせたバグを使用すれば、城内の地形撃破数と傭兵の兵種撃破数を★にできる。

そのため、城内かつ相手の兵種が傭兵だった場合に限り、その他のキャラと対等に渡り合う事が可能。また、神官はWt0の杖が標準装備なので、意外に避けてくれるかもしれない。

これを踏まえると、城内マップを見据えて、「城の戦士」は必須という事がわかる。さらに、山岳と辺境の騎乗不可マップを見据え、「山の戦士」と「辺境の戦士」も、それなりに相性が良い。

逆に騎馬系や飛兵系キャラが主力になる草原は非常に相性が悪い。「草原の戦士」を習得させても、焼け石に水にしかならないだろう。海川にも同様の事が言える。

森林は、草原や海川に比べ、ややソードマスターや盗賊に分があるマップだが、魔道士系のキャラが主力になりやすいマップでもあるので、やはり神官との相性は悪い。

また、神官のクラスはMvが低いので、「○○の戦士」の移動力アップの恩恵についても考えておきたい。

リーリエは、「歌う」の最大射程が周囲4マスなので、プラムよりはMv1あたりの重要度は高くない。そう考えると、素直に「草原の戦士」を除外でよいのではないだろうか?

リーリエを育てるタイミング

リーリエは成長率が低いので、本来であれば「☆サリアの聖書」を手に入れてから育成したい。しかし、「歌う」の再行動の追加効果は、イビルサンダ稼ぎを円滑する可能性がある。

ただし、余計なステータスアップアイテムを使わない場合、かなりのリセットを強いられる可能性がある。とはいっても、SklとDefの成長率が0%のプラムよりは、手間さえかければステータスアップを節約できる余地が残る。

また、エミュレータープレイの場合、乱数調整で、カトリ(召喚役)とイビルサンダ役を同時に再行動させられる可能性がある事から、考え方によってはプラムより優秀と言える。