ティアリングサーガ ラフィン キャラ紹介と育成方針 総合力の高いドラゴンナイト

ティアリングサーガのキャラ「ラフィン」の紹介と育成方針。通常攻略と対戦それぞれの運用方法。各マップの地形撃破数も考察。序盤は五指に入るほどの有能キャラで、加入時期、能力、クラスと三拍子揃う。対戦ではサーシャ、シャロンとの相互支援効果が強力。

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ラフィンの人物像

物語にはヴェルジェのマーロン伯の息子として登場。血の繋がった息子ではなく、マーロン伯と親交の深かったラフィンの父たっての願いで養子として迎えられる。

ラフィンがマーロン伯の養子になったのは、劇中より5年前で、故国バージェの滅亡がきっかけ。それまでは、バージェの竜騎士だったらしい。

劇中には、ラフィンと同じくバージェ出身で、恋人関係だったシャロンとの再会により、ドラゴンナイトにクラスチェンジするイベントが用意されている。愛竜の名はガルダ。

また、ウエルト王国では知名度の高い騎士のようで、模擬戦ではロジャーと刃を交えた事もあるようだ。(ロジャー交戦時の台詞により)

ソフィア大公国の公女レシエとも面識があり、レダの古城での突然の再会に驚いていたようだ。

ハッピーエンドでは、ラフィンとシャロンが一緒になるが、シャロンの付き人のビルフォード、ラフィンの義妹のエステルが気の毒だ。

ちなみに、一度も見た事はないが、ラフィンをドラゴンナイトにクラスチェンジさせない場合、シャロンとビルフォード、ラフィンとエステル関連のイベントがエンディングで発生するようだ。

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ラフィンの能力

肩書(二つ名) バージェの騎士/天空の騎士
武器 コマンドナイト(騎乗) 剣/槍
コマンドナイト(徒歩) 剣/槍
ドラゴンナイト(騎乗) 剣/槍
ドラゴンナイト(徒歩) 剣/槍
兵種 コマンドナイト(騎乗) 騎馬
コマンドナイト(徒歩) 歩兵
ドラゴンナイト(騎乗) 竜/飛
ドラゴンナイト(徒歩) 歩兵
Lv上限 ペガサスナイト 30
ドラゴンナイト 40
クラスチェンジアイテム なし
加入方法 マップ1クリア後に仲間になる
初期装備 ニードルスピア、鋼の剣
専用装備 なし
地形系スキル 草原の戦士/山の戦士/城の戦士/海の戦士/森の戦士

成長率と能力上限

※1 ドラゴンナイトへのクラスチェンジはマップ10のクリア時にラフィンとシャロンがリュナン軍にいる場合に発生(選択肢によってはクラスチェンジしない事も可能)

※2 ラフィンのドラゴンナイトはコマンドナイトの特性を一部継承し徒歩時にも槍を使える。

Str Skl Agi Def Mag Luk Wlv MHP Mv
成長率 35% 40% 30% 25% 5% 20% 45% 80% 0%
初期能力(Lv8) 8 8 7 7 0 2 9 27 8(初期)
クラスチェンジ +2 0 +2 +2 0 0 0 +2 0
コマンドナイト騎乗(上限) 21 20 19 20 15 30 19 60 8(初期)
コマンドナイト徒歩(上限) 21 20 19 20 15 30 19 60 6(初期)
ドラゴンナイト騎乗(上限) 23 20 21 22 15 30 19 60 8(初期)
ドラゴンナイト徒歩(上限) 20 18 19 19 15 30 19 60 5(初期)

覚えるスキル

初期 再移動
Lv17 疾風の技
Lv24 連続の技

支援効果

※1 マップ10クリア時にラフィンとシャロンがリュナン軍にいる事がクラスチェンジイベントの発生条件(任意で、するか、しないかを選べる)

キャラ 与える 受ける 条件
サーシャ 6% 5%
エステル 15% 8%
シャロン 10%
5%
5%
5%
初期
※1 マップ10クリア時にラフィンがクラスチェンジした場合

地形移動コスト

クラス



海/湖

コマンドナイト(騎乗) 1 1 3 3 4 4 5
コマンドナイト(徒歩) 1 1 1 1 2 2 2 2 2 3
ドラゴンナイト(騎乗) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
ドラゴンナイト(徒歩) 1 1 1 1 2 2 2 2 2 3

想定地形撃破数

※1 ()内はシナリオナンバー

※2 各シナリオの地形撃破数は理論値より、やや少なく見積もっています

※3 プレーヤーの育成方針により不確定要素が入るマップは除外

城砦 城内 平地 草原 森林 山岳 辺境 海川 闘技場
★(リグリア砦) ★(モースの塔) ★(30or34) ★(エリアル洞窟) ★(イスラ沼) ★(リグリア砦)

通常攻略評価

マップ2の山賊討伐からリュナン軍に参加し、初期能力も非常に高い。成長力もバランス良く高く、第一回編成でリュナン軍に配置すると、アイテムなしでドラゴンナイトにクラスチェンジまで可能。

まさに、非の打ちどころのない優秀なキャラなので、育てない理由がない。また、ラフィンは通常のコマンドナイトよりもMVが1高く、ドラゴンナイトになっても変わらない。

さらに、ドラゴンナイトに転職しても、歩兵で槍を扱えるので、城内マップでも活躍できる。

少ないながら習得スキルも「再移動」、「疾風の技」、「連続の技」と、しっかりと揃っている感じだ。また、「再移動」は初期習得スキルなので、大いに通常攻略に貢献してくれるだろう。

非常に優秀なキャラなので、ホームズ隊であえて育てる必要がなく、ナロンやジークなどと共に、第一回編成から第二回編成までのリュナン軍の主力として活躍してくれるはずだ。

対戦評価

ヒット&アウェイが得意な機動力のある飛兵かつ城内で槍を使えるのがラフィンの対戦におけるポジション。

また、サーシャ、シャロン、エステルの間に強力な相互支援効果がある。特にサーシャやシャロンとの相互支援効果は、対戦においても頼りになるだろう。

シャロンは、弓を使ったヒット&アウェイに長けるキャラなので、完全な死に駒になりにくい。そのため、ラフィンを育てる際には、サーシャ、シャロンを意識して育成したい。

エステルに関しても、ラフィンからの+15%の支援効果の利用を前提とすれば、「死生の技」持ちなので、意外に侮れない。

ロファールのパートナーとして、サーシャが外せない対戦においては、サーシャのパートナーになりうるラフィンは、しっかりと育てたいキャラではないだろうか?

城内や騎乗不可マップでは、「見切の技」持ちかつレティーナとの間に強力な相互支援効果が発生するクライスにやや劣るものの、クライスやアーキスが稼ぎにくい山岳の地形撃破数を満足に稼げるため、使い分けが可能。

騎乗状態、徒歩状態のどちらでも力を発揮できる事から、どのマップもそれなりに重要なので、地形系スキルのどれを除外するか迷ってしまう。

おすすめ装備は、「ジャベリン」や「ピラム」などによるヒット&アウェイ。「ルナの剣」、「マスターソード」が基本だろうか?

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ラフィンの対戦に向けた育成方針

コマンドナイトorドラゴンナイト

ラフィンは、本来、上位クラスであるコマンドナイトが下位クラスに設定されている特殊なキャラ。

上級職はドラゴンナイトになり、条件をクリアすると、マップ10のクリア時にクラスチェンジ可能。選択肢方式なので、コマンドナイトのままにする事も可能。

また、ラフィンのクラスをコマンドナイトかドラゴンナイトにするかを選ぶ上で覚えておきたいのが、ラフィンのドラゴンナイトは、歩兵状態でも槍を使えるという点。

能力上限こそ、コマンドナイトにやや劣ってしまうが、城内や騎乗不可マップで槍を使えるだけでも、十分なアドバンテージになる。

ちなみに、コマンドナイトが下位クラスといっても、レベル上限は30に設定されている。

このように、ラフィンをクラスチェンジさせてもコマンドナイトの特性が失われてしまうわけではないので、対戦を想定しても、ドラゴンナイトへのクラスチェンジが妥当ではないだろうか?

「草原の戦士」との相性

ラフィンは、サーシャ、エステル、シャロンとの間に相互支援効果が発生するので、機動力が求められるマップでの運用が望ましい。

そう考えると、「草原の戦士」は外せないだろう。サーシャやシャロンと共にヒット&アウェイで敵の戦力を削りたい。

「城の戦士」との相性

ドラゴンナイトになっても城内で槍を使えるので、ぜひ「城の戦士」は習得させたい。

ただし、サーシャ、シャロン、エステルは、城内マップで活躍させにくいので、支援効果を得ながら戦うのは難しそうだ。

城砦マップなら、障害物を飛び越えて移動可能で、こちらもラフィンに向いている。

「海の戦士」との相性

ラフィンとの間に相互支援効果を得られるサーシャは、海川のマップを想定して育てるので、ラフィンもセットで覚えさせた方が良い。

最良パートナーのシャロンも、海川のマップと比較的相性が良い。対岸から弓で攻撃したり、「海上戦」ではヒット&アウェイも活きるだろう。

ラフィン自身も飛兵のメリットを最大限に活かして、他のキャラが進入の難しい地形を使ったヒット&アウェイを使える。

「山の戦士」と「辺境の戦士」との相性

数的な優位性を考えれば、本来、飛兵キャラは山岳と辺境のマップの優先度は低い。

しかし、ラフィンの場合、騎乗不可マップでも槍が使えるので、あえて、「山の戦士」と「辺境の戦士」を覚えさせるのも良い。ここら辺は、クライスとの兼ね合いになってくるだろう。

仮に、「山の戦士」と「辺境の戦士」のどちらかを削るなら、「辺境の戦士」が良いだろう。ロファールは「辺境の戦士」を覚える余裕がなく、「☆サリアの槍」もナロンやナルサスに渡りやすい。

そのため、「ゾーアの谷」では、サーシャとの相互支援効果も他マップに比べると薄い。

また、クライスとアーキスは、山岳の地形撃破数を稼ぎにくいキャラなので、それをラフィンでカバーするなら「山の戦士」が必要になる。

コマンドナイト最大のメリットは、城内で槍を使える事ではなく、「☆サリアの槍」を使える事で、各マップをまんべんなくカバーできるような育て方をするのが理想。

「森の戦士」との相性

森林マップは、ロファールが地形撃破数を稼ぎやすい事から、それに伴いサーシャも森林マップを想定して育てられやすい。

そう考えると、サーシャとの間に相互支援効果が発生するラフィンに「森の戦士」を習得させるメリットは、それなりにある。

マップ17で草原の地形撃破数を稼がせる

リュナン軍のマップ17は、1人キャラに地形撃破数を稼がせようとすると、難易度が激増する。

そのため、対戦において草原マップと親和性の高いラフィン。マップ18の森の地形撃破数を稼がせる候補のケイトやメリエル辺りとで、分割すると良いだろう。

マップ10の草原、マップ6の海川、マップ4の森林の地形撃破数もラフィンに稼がせる選択肢もあるが、その場合はLv17
で覚える「疾風の技」、Lv24で覚える「連続の技」を覚えさせないためのレベル調整がかなり厳しくなる。